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『適塩』が健康に1番良い!塩分の過剰摂取も過剰な減塩も危険を生むだけ…

 

過剰な塩分摂取は健康に悪いとはよく言われる話ですが、実は過剰な塩不足も体に深刻な被害をもたらすことをあなたは知ってしますか?

塩は体には必要なナトリウムやミネラルといった栄養素を含んでいるので、過剰摂取による病を恐れるあまり減塩をしすぎれば、逆に高血圧や神経の伝達がうまくいかなくなることや、体がだるくなるといった不調を引き起こしてしまいます。

そのため、いまは体に最適な量な「塩」を摂取する『適塩』が求められています。自分に合った塩の量を見極めて、体に取り入れることが大切なのです。

今回は、誰でも自分に合った塩分量、つまり『適塩』を見極めるられるようになる方法や過剰な塩分摂取、過剰な減塩の危険性を合わせてご紹介していきます。

 

そもそも『適塩』とはなにか?

男鹿半島の塩

『適塩』とはそれぞれの人に合った適度な量の塩を摂取することです。

日本では塩分摂取量を男性なら8.0g未満、女性なら7.0g未満を推奨しています。しかし、実は世界保健機関(WHO)は、世界中の人の食塩摂取量を1日5.0gを推奨しています。そして、アメリカの心血管疾患の予防のためにガイドラインでは、塩分の最大摂取量が1日3.8~6.0gとしています。日本だけ数値が高く設定されているのは、高温多湿で体内の塩分を失いやすい気候にあるため、塩分摂取量が多くなっています。

このように塩分摂取量は均一化されて表されますが、国家間の差異もあるように、それぞれの人の住んでいる地域や生活スタイル、運動頻度、年齢、身長、体重などによっても塩分排出量が変化するため、それぞれの人によって必要な塩分量は異なってくるのです。

たとえば、運動を1日3時間して汗をがっつりかく人と1日デスクワークで座っている人では、摂取すべき塩分量は全く異なるのです。一個人に対しても汗を多くかく日や汗を全くかかない日など、日によっても摂取すべき塩分量が変わってきます。

そのため、1人1人が自分自身の生活をしっかりと見つめて、自分の状況に応じて、健康的に塩分を摂取する『適塩』を意識して生活することがとても大切となっております。

 

塩分過多による健康被害とは?

塩 カロリー

スーパーなどで販売されている加工された食塩はナトリウム99%となっていて、『天然塩』と比べてミネラル分が少なく、過剰な摂取は健康被害を呼び起こす可能性があると言われています。

そして、塩を摂取しすぎると以下のような症状が現れます。

  • のどが渇く
  • 血圧が上昇する
  • 体がむくむ

上記のように塩分を取りすぎてナトリウム過多になると、水分を取り込んで塩分濃度を薄めるように体が働きます。そのため、のどが渇いてたくさん水分を摂取します。そして、水分を摂取すると血液量が増加するため、血管にかかる負担も増えて血圧が上昇されると言われています。また、水分を取りすぎると体がむくみやすくなります。

こういった現象から病気が発生するリスクも増してしまうのです。特に以下のような病気にかかる恐れがあると言われることもあります。

  • 高血圧症:血圧が上がり続けると、血管が損傷しやすくなる。
  • 不整脈・虚血性心疾患:心臓の筋肉はナトリウムとカリウムの電気信号で動いている。そのため、塩分過剰になると心臓の鼓動が不規則になり、酸素不足や栄養不足などを起こすようになる。
  • 腎臓疾患:塩分を過剰に摂取すると、ナトリウムを外に出すために腎臓に余計な負担がかかってしまう。
  • 胃がん:胃の中の塩分濃度が高まると胃炎を起こしやすくなる。また発がん性物質の影響を受けやすくなると言われている。

ジャンクフードなどによって、普段から多くの塩分を摂取していると上記のような健康に悪影響を及ぼす恐れがあります。

上記のようにならないために、塩分の過剰摂取を控えたり、ナトリウム90%ほどでミネラルを多く含む『天然塩』を使うようにしたりと気をつけることが大切です。

減塩方法に関しては『苦痛なく誰でも簡単に減塩生活が送れる3つの方法』(←こちらをクリック)という記事で詳しく解説しているので、合わせてご覧ください。

 

過剰な減塩がもたらす意外な健康被害とは?

小さじの塩

最近は、上記で述べたような塩分と病気の関係性から「減塩」することをよく謳われますが、実は過剰な減塩も健康被害に結びついてしまうのです。

塩には人間の骨や血管、細胞などを構成するのに必要な成分であるナトリウムやマグネシウム、カリウム、カルシウムを含んでいます。これらは体の基本的な機能を調節するのに必要であったり、骨や歯や筋肉などにも影響を及ぼし、神経伝達にも活躍していて、骨粗しょう症の予防にも役立ったりしています。

そのため極度な減塩は以下のような健康被害を起こすきっかけにもなるのです。

  • 血圧が上昇:ナトリウム濃度が減少しすぎると腎臓から血圧を上昇させるホルモンが分泌されるようになる。
  • 免疫力の低下:塩不足はストレス状態を生み出し、循環不良を引き起こす可能性がある。
  • 脱水症状:体内の塩分量が減少すると、塩分濃度を一定に保つために水分を排出するようになる。
  • 酸素の活性の欠如:酸素は活動のためにミネラルを必要とするため、ミネラルがないと活性を維持することができない。
  • 体力の低下・倦怠感:体内のミネラルバランスが崩れることで、細胞が正常な活動を行えなくなる。
  • 胃腸障害:塩は消化液の原料となるため、塩分不足は消化液を製造しにくくするので、胃に負担がかかる。
  • 筋肉疲労:体内の塩分濃度が薄まれば、神経の伝達がスムーズにいかなくなり身体に余計な負荷がかかる。

このように、塩は体の働きにとって必要不可欠な栄養素であるため、過剰な減塩はさまざまな健康被害を引き起こします。過剰な塩分摂取とも似たような症状もたくさん見受けられるのです。

塩不足と健康の関係は『【塩不足は健康に悪影響】健康にいい塩と悪い塩の違いについて』(←こちらをクリック)でも詳しく解説しているので是非合わせてご覧ください。

 

これまで述べたように、過剰な塩分摂取も過剰な減塩も体には悪影響を及ぼすため、自分の合った量の塩を摂取する『適塩』は健康のために必要不可欠であるのです。『適塩』のためにすべきことは次の見出しから解説していきます。

 

適塩のために意識すべきこと

沢山の風船

『適塩』を心がけるためには自分の体を敏感に観察する必要があります。人はそれぞれ必要な塩分量が異なるため、自分の体が塩分を摂取したときの感覚で判断することが大切なのです。

人はミネラルが不足しているときは塩をよりおいしく感じるようになり、足りているときはしょっぱく感じると言われています。そのため、塩分を摂取した時の体の反応を敏感に察知しましょう。

また適塩を心がけるときは以下の3つのことを意識するのがおすすめです。

  • シンプルな味付け:シンプルな味付けにすることで、より塩を摂取した時に体の反応を判断しやすくなります。また塩分量のコントロールも用意になります。
  • 加工食品ばかり食べない:加工食品には塩分が多く含まれていたり、塩分量を調節するのが困難になります。
  • 濃い味の料理、薄味の料理の両方を用意:過剰な塩分を気にして、薄味ばかり食べていて満足感がなくなったり、塩分不足になります。そのため、濃い味の料理も薄味の料理に合わせて食べることで満足感も得れて、適切な塩分を摂取することができます。

上記のようにちょっとしたことを心がけるだけで、適切な塩分を摂取できて体が健康になるため、しっかりと意識していきましょう。



さいごに

器にのった塩

過剰な塩分量による健康被害と減塩による病気の誘発などには驚かれたのではないでしょうか。

気にしすぎることで逆にストレスになるかもしれないので、できることから少しづつ変えていくことが健康のためには大切です。また総じて言えることは、スーパーなどの加工されたナトリウムのみを含む塩よりは、ミネラル分を多く含む『天然塩』を選ぶことが大切です。

健康を意識されるのであれば、是非『天然塩』を使うようにしてみてください。そして、今回お話しした自分に合った塩の摂取量を見極める『適塩』を心がけていつまでも健康に過ごしていきましょう。

 

さらに、嬉しいことに近年『天然塩』のブームが来ています!大切な方や友人に対する贈り物として『天然塩』を選ばれる方が急増しています。どうして、今贈り物に塩が人気なのかを5つの理由から紐解いていくので、是非合わせてご覧ください。

そして、贈り物には是非『塩』を選んでみてください。またご自身でも天然の美味しすぎる『塩』をお楽しみください。

塩が贈り物に最適な理由

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男鹿工房

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