男鹿半島で採水した美味しい人気の塩を通販でお取り寄せできます。男鹿工房の塩はお歳暮やお中元のギフトとしてもおすすめです。 男鹿半島の塩の原料は、日本海に突き出した男鹿半島の海で採取した海水です。男鹿の塩は、溶けやすく、柔らかい、独特な塩として生み出されています。「話題の調味料」と口コミで評判です。
お気軽にお問い合わせください。
0120-69-1140
受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日除く)

特別な日に食べるステーキをさらにおいしく召し上がりたくないですか?実はステーキは塩の選び方次第でお店に負けないくらいの味が家で作れてしまうのです。

今回はステーキの素材本来の味を活かしたままおいしく召し上がるために、塩のかける量やタイミニグ、そしてステーキと相性抜群のおすすめの塩をご紹介していきます。

 

ステーキ本来の味を引き出すのに塩は必要不可欠

お皿に盛られたステーキ

ステーキのような素材本来の味を楽しむ食事では焼肉のたれやソースなどはナンセンスとされています。その点、塩は素材の味を邪魔することなく、素材本来の味を引き立てる役割を担える調味料になるので、ステーキなどの料理ととても相性が良いです。

また塩には加熱されたたんぱく質が凝固するのを促進する作用があり、下ごしらえの際に肉に塩を振りかけると旨味を含んだ肉汁が流れ出すのを防ぐこともできます。さらに、しょっぱさが強い塩を使えば、お肉独特の脂っこさを緩和させることもできるのです。

このようにステーキを素材本来の味を楽しみながらおいしく召し上がるのに、塩の存在は欠かせないものになります。

 

ステーキをおいしく召し上がる塩のかけ方

塩がかかった生肉

どのように塩を活用すれば、よりおいしくステーキを頂けるのかをここではご紹介します。おいしくいただく方法は諸説あるので、あなたに合う塩の使い方を見つけてみてください。

塩をかけるタイミング

良く言われる塩をかけるタイミングは3種類あります。タイミングに関しては特に様々な意見が見られるので、それぞれ試してみてご自身に1番合うタイミングを見つけることが大切です。

ステーキを焼く30分以上前に塩をかけるタイプ

60~30分ほど前から塩をかけるのは塩を肉に浸透させるメリットがあり、ステーキの中にまで塩味がいきわたり美味しく召し上がれると言われています。しかし、塩を早めにかけると塩分が染み込んで肉の水分を逃して固くなるとも言われています。

ステーキを焼く直前に塩をかけるタイプ

次に焼く直前に塩をかけるタイプです。お肉はもともと含まれている水分量が少ないので、調理する直前に振らないと塩分でお肉の水分を逃がして固くなってしまうと言われています。そのため、焼く直前にふりかけることで塩の力で肉汁を中に閉じ込めるのに役立ちます。しかし、直前にかけることで、表面に付着している塩がすぐに黒く焦げてしまったり、素材の中にまで塩の味が浸透しないデメリットがあります。

ステーキを焼いている最中に塩をかけるタイプ

上記の2つとは異なり、焼き色がついてから塩をかける方がいいという人もいます。焼ける前に塩をかけると肉汁が流れ出てしまうという情報もあるのです。

塩をかけるタイミングに関しては諸説あるので、あなたが「おいしい」と思えるタイミングで塩をふりかけてみてください。

かける塩の量

塩をかける量に関しては、分厚い箇所ほど浸透しにくくなるので多めに振りかけ、薄い箇所は少なめに振りかけましょう。そして両面に万遍なく振りかけることで均一に塩気が浸透していきます。

そして肝心の塩の量ですが、素材の味を活かして召し上がるためにはお肉の重量の1%ほどの量が目安になります。塩1つまみがだいたい1gですので、お肉の重量に合わせて塩を振りかけてください。

注意点としては塩分を控えたい方は少なめの塩を振りかけると思いますが、お肉を焼くときにお肉の余分な脂と一緒に塩も流れ落ちてしまうので、少なすぎると味のないステーキになってしまいます。そのため、塩分を控えたい方はお肉の重量の0.8gあたりを目安に振りかけると良いでしょう。

 

ステーキに合うおすすめの塩

実はステーキをおいしく召し上がるためには、ただ塩を振りかければいいわけではありません。塩にもこだわればこだわるほど、お肉をおいしくいただけます。加工された人工的な塩ではなく、天然のミネラルたっぷりでステーキの味を引き立てる塩を選んでいきましょう。

ここでは男鹿工房の塩の中でステーキに合うおすすめの塩をご紹介します。

男鹿半島の塩

男鹿工房 塩

こちらの塩は男鹿沖の塩を使って丁寧にじっくり煮詰めた天然の塩です。男鹿沖は海流が交わる場所のため、潮の流れが速く海水がとてもきれいです。さらに大きな川が流れていないことで塩分濃度も非常に高く不純物も少ない、まさに塩作りのための土地と言えるような自然の恵みを活かして作れた塩になります。

スーパーなどの加工された塩とは違い、天然の海のミネラルをたっぷり含んだ塩のためステーキの下味をつけるのにぴったりです。ステーキの本来の旨味を引き出し絶妙な塩味をもたらして、より高級な味わいにすることができます。

『男鹿半島の塩』を使ってステーキを料理して、お店に負けない味にしましょう。

男鹿半島の塩『藻塩』

男鹿半島の塩 藻塩

こちらは男鹿半島の塩にホンダワラと呼ばれる海藻から抽出された海藻ならではのミネラル成分を加えた藻塩です。焼いた後の味付けで付け塩として召し上がれば、ステーキの脂っぽさを緩和させて旨味を際立たせてくれること間違いなしです。是非、男鹿半島の塩『藻塩』と一緒にステーキを召し上がってください。

男鹿半島の塩『黒い塩』

男鹿半島の塩 黒い塩

こちらは男鹿工房の自慢の一品である『黒い塩』です。2007年の全国商工会連合主催の「むらおこし特産品グランプリ」で経済産業大臣賞を獲得した塩になります。

黒い塩という名前の通り黒光りした大きな結晶の塩で、竹の旨味成分や風味が溶け込まれていて、一般の白い塩よりもまろやかで口どけの速い上品な味わいがあります。またこんがり焼けたステーキに黒い塩を振りかければ、見た目は高級店のステーキそのものです。見た目から、そして味まで楽しめます。

是非、男鹿半島の塩『黒い塩』を使って、ステーキをさらに高級なものにしましょう。

男鹿半島の塩『にんにく塩』

男鹿半島の塩 にんにく塩

こちらは天然の旨味の凝縮された「男鹿半島の塩」とその上質な塩に秋田県田子町産の粉末にんにくを使って仕上げられた素材なこだわった風味豊かな塩になります。

にんにく塩とステーキの相性は抜群でにんにく風味がアクセントとなり、より一層ステーキをおいしく召し上がることができます。一般のスーパーで売られている塩ではなく、男鹿半島の塩『にんにく塩』を使って、風味や味を楽しみながらステーキを召し上がってください。

男鹿半島の塩『わさび塩』

男鹿半島の塩 わさび塩

こちらは男鹿半島の塩と国産のわさび粉末を絡めた天然の素材に国産のわさびの辛味と風味を持つ塩になります。

ステーキと相性のいいわさび。そんなわさびの味のする『わさび塩』は驚くほどステーキに合います。ステーキの脂っぽさの中にある旨味をわさびのツーンとくる辛味で調和して、おいしく召し上がるために、是非男鹿半島の塩『わさび塩』と一緒に召し上がってください。

 

さいごに

ステーキと塩

普通の日にはなかなか召し上がらないステーキ。そんな高級なステーキの素材本来の味を活かしたまま、おいしく召し上がるために塩選びからこだわってみませんか?

今回の記事でご紹介した塩のかけるタイミング、塩の量、そして塩選び。これらを活用して、ご自宅でお店に負けないくらいの味のステーキを作ってください。

さらにステーキだけじゃなく、他の料理にも合う塩を『【塩のおすすめ大公開】種類別、料理別にあなたに合う塩をご紹介!』でお伝えしているので是非ご覧ください。

このブログの著者

男鹿工房

このブログの著者

男鹿工房
男鹿工房
お知らせ一覧