男鹿半島で採水した美味しい人気の塩を通販でお取り寄せできます。男鹿工房の塩はお歳暮やお中元のギフトとしてもおすすめです。 男鹿半島の塩の原料は、日本海に突き出した男鹿半島の海で採取した海水です。男鹿の塩は、溶けやすく、柔らかい、独特な塩として生み出されています。「話題の調味料」と口コミで評判です。
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実は…焼き鳥は塩派が多い!焼き鳥に絶対合うおすすめの塩とは?

 

ご飯のお供にも、酒のつまみとしても大活躍する『焼き鳥』をあなたは何をつけて召し上がりますか?

塩をつけますか?それともタレで召し上がりますか?

今回は、そんな焼き鳥の調味料の中でも『塩』に注目してお話していきたいと思います。みんなが大好きな焼き鳥を最大限美味しく頂くために、おすすめの塩や塩だれの作り方もお伝えします。

 

焼き鳥を食べるときはタレ派?塩派?

焼き鳥

今回は焼き鳥の調味料に関するテーマでお伝えしていきますが、これまでにも調味料派閥に関する記事を公開していますので、そちらも是非あわせてご覧ください。

これまでの記事の焼きそばや天ぷらに関しては「ソース」や「天つゆ」の方が人気が高かったですが、焼き鳥に関しては調味料に『塩』が人気です。

マイナビのアンケート結果によると男性は僅差で『塩』の方が人気が高かったようです。

Q.焼き鳥はタレと塩どちらが好きですか?

「塩」53.7%

「タレ」46.3%

塩派な男性の意見

  • 肉の味が楽しめるから
  • 味をごまかせないから
  • 肉の印象のほうがぼやけることがないので

タレ派な男性の意見

  • タレもお店の腕だと思うから
  • 味が濃くておいしいから
  • 酒にもごはんにも合うから

引用:男性が焼き鳥で好きなのは?「たれ」と「塩」どっち!?

さらにcancan.jpのアンケート結果でも焼き鳥は塩派が45%、タレ派36%、選べない!19%という結果が記されています。

参考:【究極の選択】焼き鳥はタレ派?塩派?支持されたのは…

 

このようにいずれも僅差ではありますが、焼き鳥には『塩』という方が一般的には多いようです。

その理由として、1番持ち上げられるのは肉の素材本来の味を楽しむ目的が多いようです。実際にタレなどの味の濃いものとは違い、塩は味の主張が強くなく、ほのかな塩味が素材の味を引き立てることに役立ちます。また程よい塩気で焼き鳥を楽しむとお酒のつまみとしても抜群に合います。特に天然の塩にはマグネシウムが多く含まれていているため苦味を持っています。その苦味がビールなどのお酒の苦味と重なって、うまみが口の中で広がるのです。

お酒と塩に関する記事もご紹介しているので合わせてご覧ください。

>>【日本酒・カクテル・ビールetc】お酒と塩の意外な組み合わせについて

そのため、高級なお肉を使った焼き鳥を召し上がる際や作る際、お酒のつまみで焼き鳥を召し上がる際は、塩を使って味付けするのがおすすめです。

また、タレの焼き鳥と違って、塩であれば手を汚さずに召し上がれるのも1つの理由かもしれません。

しかし、濃い味やこってりとしたものが好きな方には、タレによる味付けがおすすめです。焼き鳥独特のタレは、タレだけでもご飯をおかずになる美味しさを持っていますし、お肉との相性も抜群です。

「焼き鳥にはこれ!」と決めずに、その時々の状況に合わせて調味料を選ぶのが1番合っているかと思います。

また今回は塩に注目してお話していくため、次に焼き鳥に合う塩をご紹介します。

 

焼き鳥塩ダレの作り方とおすすめの塩

焼き鳥にそのまま塩を付けたり、塩と一緒に炒めたりするだけでもとてもおいしいです。ですが、塩ダレを作って焼き鳥にかけるのも手間はかかりますが、その分美味しく感じられると思います。

塩ダレレシピはクックパッドにたくさん紹介されているので、いろいろな方の料理の技を盗んで、ご家庭の焼き鳥をおいしくしていきましょう。

>>クックパットの塩ダレレシピはこちらから

また、塩を付けるだけでも焼き鳥が格段においしくなる、焼き鳥の素材を活かす天然の塩をご紹介していきます。

男鹿工房では、さまざまな種類の塩を生産しているのですが、その中でも

  • 男鹿半島の塩
  • 藻塩
  • にんにく塩
  • 黒い塩
  • わさび塩

上記の天然塩は、特に焼き鳥との相性がとてもよくお肉の味を引き立てながらも特徴を持った塩味も楽しめるものになっています。

男鹿半島の塩

男鹿半島の塩

男鹿半島の塩は6月28日に放送された「モノシリーのとっておき」番組内で紹介していただいたもので、男鹿沖の不純物が少なく塩分濃度もキレイな海水だけをじっくりと時間をかけて平釜で仕上げた天然の塩になります。

フレーク状の結晶が特徴的でシャクシャクとした食感も味わえて、焼き鳥だけでなく、おにぎりにも野菜にもさまざまな食材に合わせることができる天然塩です。

>>男鹿沖のキレイな海水で作られた『男鹿半島の塩』はこちらから!

藻塩

藻塩は男鹿半島の海水で丹精込めて作られた「男鹿半島の塩」に海藻(ホンダワラ)のエキスを絡めた藻塩です。

塩なのに白くなくベージュ色をしていて、海藻由来のミネラル分を多く含んだ体に良い塩です。さらに、しっかりとした塩味を感じられながらもまろやかな味わいであり、焼き鳥の味付けにも最適です。焼き鳥の素材の味を活かしながら、塩味もしっかりと味わえるので、是非藻塩で焼き鳥を召し上がってみてください。

>>天然のミネラルが豊富な『藻塩』はこちらから!

にんにく塩

男鹿半島の塩 にんにく塩

にんにく塩は男鹿沖のキレイな海水で仕上げられた「男鹿半島の塩」ににんにくで有名な青森県田子町の粉末にんにくを組み合わせて作られた素材にこだわり抜いた天然塩になります。

にんにく粉末が入っているため塩なのに、にんにく風味が楽しめる一石二鳥な塩になっていて、焼き鳥などのお肉料理との相性は最高です。ほのかに香るにんにく風味が食欲を掻き立てて、さらに塩味がお肉を味を引き立ててて、ほっぺたが落ちるような焼き鳥を味わえます。

また、大きな結晶も特徴的で、焼き鳥と一緒に召し上がれば塩のシャクシャク感とお肉の柔らかい感触の食感までも楽しめる塩になっています。

>>にんにく風味の焼き鳥に最適な『にんにく塩』はこちらから!

黒い塩

男鹿半島の塩 黒い塩

黒い塩はその名の通り見た目が黒い天然塩になります。こちらの塩は2007年の全国商工会連合会主催「むらおこし特産品グランプリ」で経済産業大臣賞を受賞した一品であり、ただでさえ時間のかかる製法で作った「男鹿半島の塩」にさらに時間をかけて時間をかけて作ったまさに手塩にかけた塩にです。

黒いキラキラとした結晶が特徴的で、口解けが早く上品な味わいを持っていいます。温泉たまごのような旨味を持っていて、いろいろな料理に合わせられますが、焼き鳥との相性もとても良いです。

塩なのに黒いという見た目から食卓を彩ることもできるため、焼き鳥の付け塩に是非ご利用ください。

>>塩なのに黒い結晶である『黒い塩』はこちらから!

わさび塩

男鹿半島の塩 わさび塩

わさび塩は丁寧に作り上げられた「男鹿半島の塩」に国産わさびの粉末を絡めた素材にこだわった辛みと風味のある上品な天然塩となっています。

大きな結晶で食感も楽しめて、さらに緑色の塩なため見た目も楽しめて、塩なのにわさびのような風味から香りも楽しめて、上品な味わいも楽しめる贅沢な天然塩となっています。

焼き鳥の付け塩として利用すれば、わさびの辛味と風味が焼き鳥の素材の味を引き立てながら味付けをすることができます。

塩というシンプルな味付けの中にもわさび風味の隠し味を仕込ませることができるので、ひと味違った焼き鳥を召し上がることができます。

是非わさび塩で美味しい焼き鳥を召し上がってください。

>>わさびの辛味が焼き鳥をおいしくする『わさび塩』はこちらから!



さいごに

お皿に盛られた焼き鳥

焼き鳥はタレで召し上がっても美味しいですが、せっかくなので今回ご紹介した『天然塩』を使って素材の味を堪能しながら召し上がってみてください。

さまざまな種類の塩を使用すれば、焼き鳥の味を変化して飽きることなく楽しめるかと思います。

焼き鳥の魅力、塩の魅力を存分に味わってください。

 

さらに、嬉しいことに近年『天然塩』のブームが来ています!大切な方や友人に対する贈り物として『天然塩』を選ばれる方が急増しています。どうして、今贈り物に塩が人気なのかを5つの理由から紐解いていくので、是非合わせてご覧ください。

そして、贈り物には是非『塩』を選んでみてください。またご自身でも天然の美味しすぎる『塩』をお楽しみください。

>>なぜ贈り物には塩が最適なのか?塩が人気な5つの理由

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