男鹿半島で採水した美味しい人気の塩を通販でお取り寄せできます。男鹿工房の塩はお歳暮やお中元のギフトとしてもおすすめです。 男鹿半島の塩の原料は、日本海に突き出した男鹿半島の海で採取した海水です。男鹿の塩は、溶けやすく、柔らかい、独特な塩として生み出されています。「話題の調味料」と口コミで評判です。
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塩は意外にも多くの種類が存在します。

そして塩にはそれぞれの特徴があり、より食材を引き立てる塩やあまり合わない塩があるのです。

塩の種類を知らずに適当に使っていたら、あなたの料理で満足してもらえることも少なってしまうかもしれません。

あなたの自慢の料理を細部までこだわるために、まずは塩からこだわりましょう。

 

塩ってそもそも何?

男鹿工房 塩

毎日使っているけど、塩について知ってることは「しょっぱい」くらい、そんな人は多いと思います。

塩は塩化ナトリウムを主な成分とし、海水の乾燥・岩塩の採掘によって生成される物質

引用:Wikipedia

Wikipediaで記載されているように、塩は海水や岩塩から生み出されます。

主な使用方法としては塩味をつける調味料として使われていますが、塩蔵などで保存の目的で使われることもあれば、殺菌効果として利用されたり、他にも美容効果も期待される(いつかリンク張る)など様々な使い方があります。

そんな多様な使い方のある塩の種類や料理に合う塩について紹介していきます。

 

意外と知らない塩の種類

男鹿工房 塩 種類

塩には一般的に使われる精製塩や日本で良く採れる海水塩、世界的に良く採れる岩塩、日本にはあまりなじみのない湖塩、さらには藻塩といった様々な種類があります。

ここでは、塩の種類や特徴をお伝えいたします。

 

一般的に使用される精製塩

精製塩は普段食卓で使われている塩で塩化ナトリウムが99%以上のもののことです。イオン交換膜透析法という方法でナトリウムイオンとカリウムイオンが抽出されて、濃縮されて真空蒸発缶の中で煮詰められて、精製塩が作られます。

精製塩は湿りにくくするために、防腐剤として炭酸マグネシウムが添加されているので、広く一般的に使われています。

水に溶けやすい特徴があり、料理の時や食事の時も扱いやすい特徴があります。


日本ではたくさん採れる海水塩

海水塩とは、海の水から採取された塩のことです。海の水を釜炊きしたり、天日で海水を蒸発させるなどして塩を取り出します。海水のミネラルを多く含まれる塩なので、食塩とは違った旨みを醸し出すことができます。そしてミネラルは人の体を作る大切な役割を果たしているので食塩よりも健康にもいいと言えます。

また、岩塩や湖塩よりも多くのにがりを含むため、ナトリウム以外にミネラルやマグネシウムの含有量が多くにがりの影響でしっとりとした仕上がりになる。

にがりとは、海水から取れる塩化マグネシウムを主成分とする食品添加物。海水から塩を作る際にできる余剰なミネラル分を多く含む粉末または液体であり、主に伝統的製法において、投入を豆腐に変える凝固剤として使用される。

引用:Wikipedia

海水塩は食塩などと比べて辛みが強いのが特徴です。

 

世界的によく採れる岩塩

日本ではあまりなじみのない岩塩ですが、世界の塩の6割は岩塩であるというほど、世界的には有名な塩になります。岩塩とは精製塩や海水塩とは違い、海の水が結晶化して岩のように固まった塩のことをいいます。岩塩はもともと海の水だったものが地殻変動などで干上がってできた地層から取れるものになります。

岩塩は粒が粗く、海水塩よりも塩辛さがあるのが特徴です。

 

湖から採れる湖塩

塩と言ったら塩分の多い海水のイメージが強いですよね。実は海水以外からも採れるのです。

湖塩は日本にはあまりなじみがないかもしれません。それは湖塩が塩分を多く含んだ塩分濃度の高い湖から作られる湖の水を原料している塩で日本では作られていないからです。

湖塩はミネラルが豊富でマイルドな味なのが特徴です。

 

藻塩ってなに?

藻塩という言葉は普段の生活ではあまり聞くことはないでしょう。藻塩とはホンダワラなどの海藻から作られる塩のことをいいます。

色が特徴的であり、藻塩はベージュ色をしており、海藻の成分を含みなおかつ海水の成分も多く含んでいて、塩分濃度は低いのでまろやかな口あたりであることが特徴です。

 

合わない塩使ってない?料理に合う塩を徹底解説

塩 料理

前述したように塩にはそれぞれ特徴があり、その特徴を生かしてよく合う食材や料理が存在します。なにも知らずただ塩をまぶしていると、もっとおいしくなる料理をなくしてしまっているかもしれません。

料理を引き立たせて「おいしい!」という言葉をもらうために料理の細部である塩選びまでこだわりましょう。

 

海水塩に合う料理は?

海水塩は野菜や穀物や魚介類等には相性が良く、おすすめです。

海水塩は塩味が強く深い旨みが特徴なので、赤身魚やおにぎりなどの料理に適しています。

基本的に幅広く多くの食品に合います。

 

岩塩に合う料理は?

岩塩は色合いな特徴を持ち、やや強めのしょっぱさや鉄分などを含むことから酸味も感じれれてシンプルな味わいです。

牛肉ステーキやホウレン草などの鉄分を多く含む野菜のオイルソテーや脂ののったマグロなどと相性が良いのでおすすめです。

 

湖塩に合う料理は?

湖塩はミネラルを多く含んでいて、適度なしょっぱさやはっきりとしたうまみや甘味、さらには苦みも兼ね備えているのが特徴です。

そのためキュウリや白菜の浅漬け、豆腐や納豆、ホルモン系の料理などが相性がよくおすすめです。

 

藻塩に合う料理は?

藻塩はまろやかなしょっぱさや、力強いうまみをもっているものが多いです。

ニンジンや玉ねぎなどの加熱すると甘みのでる野菜やおにぎり、白身魚、貝類などを合わせて食事をするのがおすすめです。

 

さいごに

塩

精製塩、海水塩、岩塩、湖塩、藻塩。一概に塩と言っても、種類も多く、塩特融の味があり、合う食材も塩によってことなっていきます。

自分の料理が塩の選び方1つで、味が変わる瞬間は本当に感動します。

男鹿が生んだ『結晶』である塩のおすすめ7選!厳選された塩の味はいかに…では男鹿工房がおすすめする塩をご紹介しているので、是非一度ご覧になってください。

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