男鹿半島で採水した美味しい人気の塩を通販でお取り寄せできます。男鹿工房の塩はお歳暮やお中元のギフトとしてもおすすめです。 男鹿半島の塩の原料は、日本海に突き出した男鹿半島の海で採取した海水です。男鹿の塩は、溶けやすく、柔らかい、独特な塩として生み出されています。「話題の調味料」と口コミで評判です。
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原料や粒の大きさで塩の味が変わる!?意外と知らない塩の雑学

 

あなたは塩をスーパーで何も考えずにいつも同じものを買っていませんか?

実は塩は原料となる海水や粒の大きさなどで味が大きく変わってくるのです。原料などによってしょっぱさが強かったり、まろやかだったり、また野菜に合うものだったり、お肉に合うものだったりと変化するのです。

つまり、塩選びによってこれから作る料理の味も変わってきます。

そこで、今回は料理をよりおいしくするために必要な塩選びのテクニックなどをご紹介します。この記事を読んでからは、原料や粒の大きさなどから判断して適切な塩を購入していきましょう。

 

塩は精製される場所で味が変わる

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塩はどれも同じ原料で同じ味のように思われるかもしれませんが、実は塩が生まれる場所によって味わいは変わってくるのです。

塩を採る海流においても変化します、

たとえば、暖流は貧栄養なためプランクトンが少ないです。そのため、暖流から採れた塩は野菜などに合わせやすいあっさりとした味になります。

また、北陸あたりの寒流は豊富であるためプランクトンが多く、濃い食材に合うような味の濃い塩が生まれやすいです。お肉などには合わせるとおいしく召し上がれる塩になります。

暖流や寒流の中間付近では、あっさりさと濃い味のバランスの取れた塩が生まれやすいです。中間付近の塩に関しては、魚などの料理に合わせると良いとされています。

 

さらに海水を採る時間によっても塩の味は変わってくるのです。

満月の日の満潮時になると海中のミネラルが豊富になるため、ミネラル分を多く含んだ塩を作ることができます。反対に新月の日に採った海水から作られる塩は、潮の香りが強くなりやすいです。

 

このように塩が作られる場所や海水を採る時間で味は変化します。

 

ちなみに男鹿公房では、男鹿沖の海流が交わり、潮の流れが速いきれいな海水から塩を精製しています。大きな川が流れていないこともあり、塩分濃度が高く、また不純物も少ないため塩つくりにはとても適した海水から塩を作っているのです。

そのため、天然のミネラル豊富な塩を数多くそろえております。

 

塩の粒による味の違いとは?

男鹿半島の塩 桜塩

また塩の粒の大きさや形によっても、味は変わってきます。粒が大きいほど溶けるのがゆっくりになるためまろやかさのある味を楽しむことができます。逆に、粒が小さくなるほど溶けるのが早いためしょっぱさを感じやすいです。

大きい粒は見た目からも認識でき、料理を彩ることもできるので、味付けやつけ塩などにおすすめです。細かい粒は素材への浸透も早いため、下ごしらえなどには向いています。

また、塩には水分が含まれていて、塩に含まれる水分を「にがり」と言います。にがりはマグネシウムやカリウムといったミネラルを多く含んでいるため、苦味を生み出し、しょっぱさと交わることでコクを出てきます。にがりを多く含むほどしっとりとした塩となり、にがりが少ないほどサラサラな塩となります。

 

塩は粒の大きさや水分量から料理に合うものを選ぶことで、食材の味を大いに引き出してくれる調味料となります。

 

男鹿公房の塩は、細かいフレーク状の塩を精製しているので、シャクシャクとした食感まで味わえる塩になっております。まろやかな味わいで、さらに「黒い塩」や「桜色の塩」など鮮やかな塩も揃えていて、味も見た目も楽しめる塩になっています。

是非、この機会に男鹿公房の鮮やかで味わい深い塩を堪能してみてください。

男鹿公房の鮮やかで美味しい塩はこちらから!

 



さいごに

男鹿半島の塩 黒い塩

塩の原料や粒の大きさによって、塩の味は本当に変わってきます。今までは何も考えずに塩を購入されていた方も、一度産地や粒の大きさなどを比べてみてください。

そして、料理に合わせて、塩を選ぶのはとても楽しいので、さまざまな塩をお試しください。

 

さらに、嬉しいことに近年『天然塩』のブームが来ています!大切な方や友人に対する贈り物として『天然塩』を選ばれる方が急増しています。どうして、今贈り物に塩が人気なのかを5つの理由から紐解いていくので、是非合わせてご覧ください。

そして、贈り物には是非『塩』を選んでみてください。またご自身でも天然の美味しすぎる『塩』をお楽しみください。

塩が贈り物に最適な理由

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男鹿工房

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