男鹿半島で採水した美味しい人気の塩を通販でお取り寄せできます。男鹿工房の塩はお歳暮やお中元のギフトとしてもおすすめです。 男鹿半島の塩の原料は、日本海に突き出した男鹿半島の海で採取した海水です。男鹿の塩は、溶けやすく、柔らかい、独特な塩として生み出されています。「話題の調味料」と口コミで評判です。
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【トマトに合う塩ランキング】砂糖もいいけど、やっぱり塩がおすすめ!

トマトが美味しい季節になると塩をかけるか、砂糖をかけるかで大論争が起こります。男鹿工房としては砂糖よりも、やはり塩のしょっぱさとトマトを組み合わせる方が断然おすすめであると考えています。

しかし、トマトにただ普通の塩をかけてももったいないので、トマトをさらにおいしく召し上がるためのおすすめの塩ランキングをご紹介していきます。

 

トマトには『塩』か『砂糖』か?

みずみずしいトマト

そもそもトマトにかける調味料としては、大きく『塩』か『砂糖』に二分されています。このような派閥ができたのは、トマトの産地によって甘さが異なるためと予測されています。西日本では甘いトマトの産地が多いのに対して、東日本では甘いトマトが少なかったため、西日本では甘さとしょっぱさの組み合わせでおいしく召し上がれる『塩』を使用する傾向があり、東日本ではトマトを甘く召し上がるために砂糖をかける人が増えた傾向にあるようです。

また、個人差もあるため、是非一度『塩』と『砂糖』を食べ比べてみてご自身に合う方を探してみてください。他にもマヨネーズなどを日常的にかける方もいらっしゃるので、さまざまな調味料と合わせてみるのもおもしろいかもしれません。

 

トマトに合う塩ランキング

ここからはトマトに合う塩のランキングを発表していきます。

男鹿工房には多様な塩を備えており、トマトに合う塩もございますので、召し上がる際は参考にしていただければと思います。

第一位 男鹿半島の塩

男鹿半島の塩

トマトに一番合う塩は、やはり王道の『男鹿半島の塩』(←こちらをクリック)になります。トマトのような水分の多い野菜は、塩をかけることで水っぽさを中和することができます。

そして、男鹿半島の塩は粒が大きく、トマトに溶けながらも形を留めているためしゃりしゃりとした食感も楽しむことができます。また天然の塩ならでは塩味がトマトの甘さとマッチします。

第二位 男鹿半島の藻塩

藻塩

次にトマトに合うのは『男鹿半島の藻塩』(←こちらをクリック)になります。藻塩は海藻(ホンダワラ)のエキスを絡ませて仕上げられているので、海藻のミネラルを多く含んだ塩になります。色は独特のベージュ色で、まろやかな味わいになります。

トマトのみずみずしさと藻塩の海藻の風味がほのかに香る海を味わうようなしょっぱさがマッチしてトマトのうまみをより引き出してくれます。

海の幸とトマトの組み合わせを是非堪能してみてはいかかでしょうか?

第三位 男鹿半島の昆布塩

男鹿半島の塩 昆布塩

続いてランクインしたのが『男鹿半島の昆布塩』(←こちらをクリック)になります。昆布塩は男鹿沖の海水から丹精込めてつくられた「男鹿半島の塩」に昆布粉末を組み合わせた、昆布の風味が豊かな珍しい塩になります。色合いも塩なのに、緑色をしています。

昆布の旨味が含まれた塩でほのかに香る昆布の風味とトマトが合わさることで、海の中を漂うような不思議な味わいをもたらしてくれます。

トマトだけでなく、サラダとご一緒に召し上がることもおすすめです。

第四位 男鹿半島の塩 桜塩

男鹿半島の塩 桜塩

続いてランクインしたのは『男鹿半島の塩 桜塩』(←こちらをクリック)です。桜塩は「男鹿半島の塩」にほのかな桜葉の香りを付けたかわいらしい桜色の塩になります。見た目から、どんな食材に合わせても栄える上に塩なのに、桜餅のような甘い香りが絶妙な味わいをもたらしてくれます。

トマトに砂糖をかける派の方には、塩なのに甘い香りがふわっとする『桜塩』がおすすめです。また、ご友人が遊びに来たときや家族の団らんを彩るときには『桜塩』を使用したトマトを食卓に並べると見た目からも喜ばれます。

普段とは一風変わってオシャレな食卓にするために、是非『桜塩』を活用してみてください。


さいごに

スライスされたトマト

トマトには『塩派』か『砂糖派』かに分かれますが、塩派にもさまざまな種類が存在します。今回ご紹介した、いろいろな調味料、いろいろな塩を試してみてトマトを最大限おいしく召し上がってみてはいかかでしょうか?

また、調味料1つ変えるだけで、食材の味も劇的に変わってきます。素材を最大限生かす調味料を探すこともとても楽しみものです。調味料からそういった料理の楽しさを増やしていきましょう。

他にも、『サラダには塩!』ドレッシングをかける時代は終わりです…ではサラダに合う塩やサラダにドレッシングをかける危険性もご紹介しているので、そちらも合わせてご覧になってみてください。

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男鹿工房

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