男鹿半島で採水した美味しい人気の塩を通販でお取り寄せできます。男鹿工房の塩はお歳暮やお中元のギフトとしてもおすすめです。 男鹿半島の塩の原料は、日本海に突き出した男鹿半島の海で採取した海水です。男鹿の塩は、溶けやすく、柔らかい、独特な塩として生み出されています。「話題の調味料」と口コミで評判です。
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高級店の味を作り出す『天ぷら』に合うおすすめの『塩』をご紹介!

 

あなたは天ぷらを召し上がる際に何をつけますか?

天ぷらにおなじみの『天つゆ』だったり、もしくは『塩』だったり、はたまた『マヨネーズ』だったりと人ぞれぞれ異なるかと思います。

そんな天ぷらに合わせる調味料な中でも今回は『塩』に注目してご紹介していきます。実は懐石料理や高級和食店などでは天ぷらに『塩』を合わせること多いのです。

そこで、ご自宅でお店の味を演出するためのおすすめの塩や天ぷらを塩で召し上がるときのマナーなどもお伝えしたいと思います。

 

あなたが天ぷらにつけるのは『つゆ』?それとも『塩』?

天ぷら

食べ物では、付ける調味料によって派閥に分かれることがしばしばあります。

この男鹿公房のホームページでもトマトの「塩派or砂糖派」、焼きそばの「塩派orソース派」などの派閥争いをご紹介してきました。そちらも下のリンクからご覧になれるので、合わせてご覧ください。

>>『ソースよりも塩!塩焼きそばに合うおすすめの塩ランキング』

>>『【トマトに合う塩ランキング】砂糖もいいけど、やっぱり塩がおすすめ』

そして今回は天ぷらにつける調味料についてお話していきます。ネット上にはいろいろな方や企業の方が天ぷらの調味料の統計を取っていますが、下のリンクの記事ではご家庭での天ぷらの「つゆ派」は6割ほどで「塩派」は2割ほどいうデータがあります。

そして、それぞれ調味料を選ぶ理由は以下の通りです。

天つゆ食べる理由

・塩は揚げたてで、よっぽどいい塩じゃないとおいしくなく、家庭では無理なので天つゆ。

・大根おろしを入れた天つゆが好きです。天ぷらがさっぱり食べられます。

・天つゆを吸った衣がすごくおいしい!

塩で食べる理由

・本当は天つゆで食べたいけど家では面倒だから塩で食べます。

・抹茶塩や梅塩など、塩がベースになっている方が天ぷらのサクサク感を味わえるしおいしいので。

・天つゆは作るのが面倒だし、しょうゆは辛すぎる。ソース・マヨネーズは一気に天ぷらがB級グルメになってしまう。消去法で塩。

引用:自宅での天ぷらは何で食べるか

このように天ぷらで「つゆ」を選ぶのは、純粋に天つゆで召し上がるのが好きな方や良い塩でないと天ぷらがおいしくなくなってしまうからという理由があり、「塩」を選ぶのはサクサク感や天つゆの面倒くささからきているようです。

自宅では「つゆ」が人気となっていますが、懐石料理などの高級な天ぷらを召し上がるときには「塩」で出されることがよくあります。高級店では、特に素材の味を楽しんでもらうために、素材の味を引き立てる『塩』が利用されているのです。

そのため、天ぷらの衣や具材に国産のこだわったものを使用して、ご家庭で天ぷらを作られる際は『塩』を調味料に添えるとより高級なお店の味に近づけるかと思います。

普段何気なく天ぷらを召し上がるときには、逆に「つゆ」や「塩」にこだわらず、マヨネーズやソースなどのいろいろな味付けの楽しむのも面白いのではないでしょうか。

 

つけるだけで高級料理のような天ぷらを召し上がれるおすすめの塩とは?

そしてここからは、自宅でも天ぷらにこだわって高級料理店のようにしたいと思う方に向けて、天ぷらにおすすめの『お塩』、また天ぷらを召し上がる際のマナーをお伝えしていきたいと思います。

天ぷらに1番合う塩は『わさび塩』

男鹿半島の塩 わさび塩

わさび塩は、手間のかけ丹精込めて作られた天然塩である「男鹿半島の塩」に国産のわさびの粉末を絡めた、素材にこだわり抜かれ、わさびの辛味と風味を味わえる上品な塩です。

塩なのにわさびのピリッとした辛さをほのかに堪能でき、その辛さが天ぷらに絶妙にマッチして、天ぷら本来の味を引き立ておいしくしてくれます。

そのため、わさびの風味と天ぷらの素材のコラボは、高級料理店を彷彿させる味をご家庭で作り上げてくれます。

天ぷらの塩をつけるなら是非『わさび塩』で召し上がってみてください。

わさび風味が天ぷらと絶妙にマッチする『わさび塩』はこちらから!

 

食卓が鮮やかになる『桜塩』もおすすめ

男鹿半島の塩 桜塩

桜塩は、わさび塩と同じく丹精込めて作られた天然塩である「男鹿半島の塩」に、ほのかな桜葉の香りをつけた、桜色の可愛らしい天然塩になります。塩とは思えないピンク色の見た目から、塩とは思えないほのかに甘い香りを楽しめる食卓を彩る塩なっています。

優しい塩味で素材を魅力を引き出し、さらに鮮やかな見た目も楽しめるので天ぷらの付け塩には最適です。

食卓を彩る『桜塩』はこちらから!

 

風味が豊かな『昆布塩』も相性抜群

男鹿半島の塩 昆布塩

昆布塩も丹精込めて作られた「男鹿半島の塩」をベースに昆布粉末と組み合わせて作られた昆布の風味豊かな天然塩になります。

ほわっと香る昆布の風味がよい隠し味となり、特に海鮮系の天ぷらにはとてもよく合います。昆布の旨みと天ぷらの素材が重なり、高級料理店のような上品な味わいを演出してくれるので、天ぷらと『昆布塩』も合わせて召し上がってみてください。

昆布の風味が天ぷらの素材を活かす『昆布塩』はこちらから!

 

 

天ぷらを塩で召し上がるときの意外なマナーとは?

ここまで天ぷらの塩の組み合わせをご紹介してきましたが、実は天ぷらを塩で召し上がるときにはマナーが存在するのです。

それは、塩の入ったお皿に天ぷらを直接付けて召し上がっていはいけないということです。

天ぷらの塩をつけて召し上がるときは、「塩を適量つまんで天ぷらに都度かける」か「塩を天ぷらの入っているお皿の一番手前にとって、そこに天ぷらをつける」のが正しいマナーとなります。

よく塩の入ったお皿に天ぷらを付けている方がいらっしゃいますが、実はマナー違反となっているので、気を付けましょう。

しかし、ご自宅ではどんな風に召し上がっても問題ないため、食べやすいやり方で召し上がりましょう。



さいごに

器にのった塩

この記事を読んで天ぷらを塩で召し上がってみたいと思いませんでしたか?天つゆやマヨネーズなどでも美味しく召し上がれますが、素材の味を生かしたいときは、素材を引き立てる天然の塩を是非ご利用になってみてください。

そして男鹿公房では他にもカラフルで美味しい天然塩を多数揃えていますので、この機会に合わせてご覧になってみてください。

>>素材に製法にこだわり抜かれた天然の塩はこちらから!

また、嬉しいことに近年『天然塩』のブームが来ています!お中元・お歳暮・そしてお土産などの大切な方や友人に対する贈り物として『天然塩』を選ばれる方が急増しています。どうして、今贈り物に塩が人気なのかを5つの理由から紐解いていくので、合わせてご覧ください。

>>『なぜ贈り物には塩が最適なのか?お中元・お歳暮・お土産に塩が人気な5つの理由』

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男鹿工房

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