男鹿半島で採水した美味しい人気の塩を通販でお取り寄せできます。男鹿工房の塩はお歳暮やお中元のギフトとしてもおすすめです。 男鹿半島の塩の原料は、日本海に突き出した男鹿半島の海で採取した海水です。男鹿の塩は、溶けやすく、柔らかい、独特な塩として生み出されています。「話題の調味料」と口コミで評判です。
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料理中に塩を振りかけようとしても固まっていて出てこないなんて経験はありませんか?

料理の最中にそのことに気づいたり、目の前に料理が出されて塩を振りかけようとして出てこなかったらイライラしますよね。

机に容器を叩きつけて、塩をサラサラにほぐそうとしてもなかなかほぐれない。でも、実は固まってしまった塩を簡単にサラサラに戻すテクニックがあるんです。そもそも、保存方法次第では塩が固まるのを防止することができます。

今回はそんな固まった塩をサラサラに戻す5つのテクニックと塩が固まらない保存方法についてご紹介します。

 

塩が固まる原因

塩の大地

塩が固まる原因は『湿気』にあります。塩は「にがり」と呼ばれる成分を多く含むほど、空気中の水分を吸収してしまう性質を持っています。そして、水分を吸収したときに塩の表面は溶けて、塩の結晶同士がくっつき合い、大きな塊になるのです。

そのため、塩が固まった時の対処では、まずは塩の水分を飛ばすことにあります。固まってしまった塩をサラサラにほぐす方法はこの次の段落でご紹介します。

また、そもそも塩が固まってしまうのを防ぐ保存方法も存在します。そちらに関しても、この後ご紹介していきます。

 

固まった塩をサラサラにする5つのテクニック

サラサラな塩

塩が容器の中で固まってしまっては料理にも使えないですし、困りますよね。今までは固まった塩を捨てていた人もいたかもしれません。しかし、固まった塩はちょっとしたコツで簡単にサラサラな塩に戻すことができるのです。ここでは、固まって使えなくなってしまった塩をサラサラに戻すテクニックを5つご紹介します。

1.フライパンで炒る

固まって料理に使いずらい塩はフライパンで炒ることが効果的です。

炒(い)るとは、材料を火にかけて、動かしながら水気が少なくなるまで熱することをいいます。

フライパンで焦げないように弱火で塩を炒ると、吸収された水分を飛ばすことができ、サラサラの塩に戻すことができます。炒る際には油などをひく必要はありません。

2.電子レンジで加熱する

他にも電子レンジで加熱することで固まった塩をサラサラに戻すことができます。

具体的にどのように電子レンジで加熱するかというと、固まった塩を耐熱性のお皿にのせて、湿気を飛ばすためにラップをかけずに電子レンジに入れます。そしてだいたい30~90秒ほど加熱して湿気を飛ばします。ただし、塩の固まりがほぐれなければさらに加熱します。


3.マカロニを入れる

またマカロニやパスタを固まった塩の入った容器に入れることでサラサラの塩にすることができます。これはマカロニやパスタが水分を吸収する効果があるので、その特性を活かして塩の水分を飛ばす方法です。容器にマカロニなどを入れてから1~2日くらいで塩がサラサラの状態に戻ります。

4.炒ったお米を入れる

フライパンで直接塩を炒るのではなく、お米を炒って入れても固まった塩をほぐすことができます。これはお米の成分であるデンプンが加熱されると水分を吸収する性質を持っているためです。

5.完全に固まってしまった塩は…

完全に大きな塊となってしまった塩に関してはフライパンで炒っても電子レンジに入れても、マカロニや炒ったお米を入れても元通りにならないことがあります。そんなときは一度、固まった塩を水やお湯で溶かしてから、溶かした塩水を火にかけて煮詰めると元のサラサラの塩にすることができます。

 

塩が固まらない保存方法

籠に入ったパスタ

塩が固まってからサラサラにするのは簡単ですが、そもそも塩を固めることなく保存する方法もあります。保存のやり方1つで塩をサラサラの状態に維持することができるのです。意外と知られていない塩の保存の常識をご紹介するので、ぜひご家庭でお試しください。

保存の仕方のコツ

塩が固まらない保存の方法は先ほどご紹介した『マカロニやパスタを塩の容器に入れる』ことです。これをすることでマカロニなどが湿気を吸い取ってくれるので、塩を固まるのを防止することができます。またマカロニが透明な塩の容器に入っていると、見た目もオシャレですのでおすすめです。

他にも同じく先ほどご紹介した『炒ったお米を容器に入れる』ことで塩が固まることを防ぐことができます。お店などで塩の容器に炒ったお米が入っているのを見たことがあるかと思いますが、それは湿気で塩が固まるのを防ぐためなのです。

また塩が湿気に触れないように密閉できるガラスの容器などに入れることや定期的に塩を振って固まることを防ぐことも効果的です。そして塩の容器のふたを開けっ放しにしないことも大切です。塩を使用した後はすぐにふたを閉めて湿気を防ぎましょう。

保存場所

塩が固まるのを防止するためには保存場所にも気を配る必要があります。塩は料理のときに一番出番の多い調味料ですが、料理をしながらすぐに手が届くためにコンロの近くや水気の多い流し台の近くにおいてはいけません。

塩は温度や湿度の変化の少ない場所で常温保存することが望ましいです。それは温度の違いなどから容器の内側が水分が発生して塩が固まってしまうこともあるからです。しかし、常温が望ましいからといって、冷蔵庫に保存するのがダメというわけではありません。冷蔵庫に保存する場合は、冷蔵庫から取り出して塩を使用した後にそのまま調理場に塩を置きっぱなしにして料理をするのではなく、塩を使用したあとにすぐに冷蔵庫に戻して温度差で湿気を生まないようにしましょう。

 

さいごに

男鹿半島の塩

今回ご紹介した固まった塩をサラサラにするテクニックと塩を保存する方法は誰でも簡単にできるものなので、塩が固まっていたらぜひ今すぐお試しください。試してみれば、塩が固まって容器から出てこなくてイライラすることもなくなります。

そして、サラサラになった塩を使って料理をさらにおいしくしていきましょう。

また料理をおいしくするには料理に合った塩を選ぶことも大切な要素となってきます。料理に合わせた塩選びについては下のオレンジのボタンから是非合わせてご覧ください。使う塩を変えるだけで、今までとは見違えるおいしさになります。

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