男鹿半島で採水した美味しい人気の塩を通販でお取り寄せできます。男鹿工房の塩はお歳暮やお中元のギフトとしてもおすすめです。 男鹿半島の塩の原料は、日本海に突き出した男鹿半島の海で採取した海水です。男鹿の塩は、溶けやすく、柔らかい、独特な塩として生み出されています。「話題の調味料」と口コミで評判です。
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サラダにドレッシングをかけるとたしかにおいしいですが、ドレッシングの味しかしないなんてことありませんか?

せっかく国産の野菜にこだわり、少し高いものを購入しても、ドレッシングをかけてしまうとドレッシングの味だけで素材の味を楽しむことができません。

それにドレッシングのかけすぎは気づかないうちに塩分を摂りすぎてしまう恐れがあります。

今回はドレッシングの危険性と野菜の味を引き立ててサラダをよりおいしくする塩についてご紹介します。

 

サラダにかけるドレッシングの塩分量

ドレッシングのかかったサラダ

サラダにかけるドレッシングの栄養成分表を見ると、10ml当たりの塩分量は平均的に0.5gほど入っている(大さじ1杯は15gなので、10gは大さじ3分の2杯ほど)。サラダに大さじ3杯ほどドレッシングをかけると、それだけで2.25g分もの塩分を摂取することになります。

これは冷凍食品やレトルト食品の1食分の塩分量に相当する量です。多くの人が気にしていませんが、ドレッシングにはそれほど多くの塩分を含んでいるのです。

それだけ濃い味の調味料をかけてしまえば、せっかくの素材も料理の味も打ち消してドレッシングの味しかしないなんてことになってしまいます。

さらにドレッシングばかりに味付けを頼っていては塩分過多になってしまうおそれもあるのです。そうならないためにはドレッシングに頼らないサラダの召し上がり方を知る必要があります。

 

健康のためにはサラダに塩

サラダと塩

ドレッシングに頼らずに、野菜本来の味を楽しみつつ塩分過多にならないように健康的に召し上がるには天然の塩を調味料に使うのがおすすめです。

さらに、実はサラダの語源は『塩』から来ているのです。

英語では「salad(サラド)」、フランス語では「salade(サラード)」、イタリア語で「insalata(インサラータ)」、ドイツ語では「salat(ザラート)」と言う。これら「サラダ」を表す語は、全て「塩」を意味するラテン語「sal」に由来し、フランス語や英語を例にすると、「塩漬けにする」という意味の「salat」がフランス南部のプロヴァンス語で「salada」となり、フランス語「salade」を経て英語「salad」となっている。引用:語源由来辞典

このように塩からサラダの語源が来ているほど、昔はサラダに塩で味付けするのが当たり前でした。近年は豊富な種類のドレッシングが開発されてドレッシングをかけるのが当たり前となっていますが、昔本来の味付けもこの機会に一度試してみましょう。

また塩をサラダにまぶして、しばらく置いておくと野菜から余分な水分が放出され、旨みや甘みが引き出されるためシンプルな味付けでも素材本来の味を最大限生かしておいしく召し上がることができます。さっぱりとした味わいで夏にはもちろんぴったりですし、食欲がわかないときでも健康的にたくさん召し上がるのです。


サラダに合う塩は?

サラダとパンと塩

サラダに合うのはミネラル豊富な天然の塩です。そこでおすすめなのが、『男鹿半島の塩』です。男鹿半島の塩は、オリジナルの多段式平釜で長い時間をかけて濃縮・結晶させるため、細かいフレーク状の塩ができあがります。丹精込めて時間をかけて作られているため、粒も大きくサラダだけでなく塩もシャリシャリと食感を楽しむこともできて非常においしく召し上がることができます。

またサラダの見た目からこだわりたいあなたには、『桜塩』や『わさび塩』もおすすめです。桜塩は名前の通り桜色の塩で、サラダに華やかな彩ることができます。さらにしっかりと塩味もついておいしく召し上がれるので一石二鳥です。

また、わさび塩は天然の男鹿半島の塩に国産のわさびの粉末を絡めて作られた素材からこだわっている塩になります。またわさびのツーンする辛味がサラダによく合い、ちょうど良いアクセントになります。色もサラダと同じ緑色で見た目からサラダに合わせることができます。

国産の素材にこだわった野菜を買ってきてサラダにする時はドレッシングで味を塗りつぶしてしまうよりも、天然の素材にこだわった塩で味付けしてみてください。

 

さいごに

男鹿半島の塩

今までドレッシングでサラダを召し上がっていた方は、調味料を天然の塩に変えるだけで全く違う素材の味を楽しむことができます。野菜のおいしさを最大限活用して、そして健康に召し上がるために是非塩で味付けしてみましょう。

塩に関する以外に知られていない豆知識や塩を変えるだけで料理の味も変える方法などもホームページでご紹介しているので是非ご覧ください。

このブログの著者

男鹿工房

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