男鹿半島で採水した美味しい人気の塩を通販でお取り寄せできます。男鹿工房の塩はお歳暮やお中元のギフトとしてもおすすめです。 男鹿半島の塩の原料は、日本海に突き出した男鹿半島の海で採取した海水です。男鹿の塩は、溶けやすく、柔らかい、独特な塩として生み出されています。「話題の調味料」と口コミで評判です。
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おにぎりの味は『塩』が決め手!塩むすびの作り方と格別合う塩のおすすめ

 

日本の代表的な料理である『塩むすび』。できたてほっかほかのご飯を丸く形を整えて、味付けは塩のみで行う伝統的なおにぎりは、他のおにぎりには代えがたいおいしさを誇っています。

しかし、そんなシンプルな料理である『塩むすび』には、料理の基本が詰まっていたり、握り方1つでお店のような味わいを作りだすこともできます。また塩だけの味付けというシンプルを極めた料理であるがゆえに、塩選びは一番な大切なものになってきます。

今回は、そんな日本伝統の料理である『塩むすび』の魅力から、おにぎりにとても良く合う塩のおすすめまで余すことなくお伝えしていきます。

 

なぜ、これほどまでに『塩むすび』には魅力が詰まっているのか?

お米

日本伝統の『おにぎり』は、コンビニなどで多く販売され、さまざまな具材や味付けが流行しています。しかし、その中でも何も具を入れずに塩だけで味付けをし、素材のお米の味そのものを楽しむ『塩むすび』は人気を博しています。

現在では、お米にも農家の方々の想いが詰まっていて、粘りやもっちり感、適度な柔らかさ、さっぱりした食感をもたらすものなど、さまざまな品種改良が重ねられています。その結果、「コシヒカリ」や「あきたこまち」をはじめとするお米のブランドも数多く提供されています。

そこまで、こだわり抜かれたお米は、具がなくてもとてもおいしく召し上がれるのです。そして、そのお米のおいしさをさらに引き出すのが『塩』になります。

塩のひかえめなしょっぱさがもたらす、ちょうど良い味わい。炊き立ての湯気が出ているご飯を丸めて、塩をまぶすだけの簡単さ。そして、幼き頃の運動会や遠足などの青空の元、みんなで食べた『塩むすび』の懐かしい味わいは今なお愛され続けています。さらに、カロリーを気にしている女性の方にも『塩むすび』は好まれています。

そんなお米の本来の味を楽しめて、昔懐かしい味わいがあり、人気を誇る『塩むすび』をよりおいしく召し上がっていただくために、次の見出しからは塩むすびの作り方やおすすめの塩をご紹介していきます。

 

塩むすびの作り方のコツ

2つのおにぎり

塩むすびの作り方は、ご存知の通りとてもシンプルです。シンプルな中でもこだわりはありますので、以下の作り方を参考にしてみてください。

  1. まずは手をしっかりと洗う
  2. 手を冷水につける
  3. 手を軽く拭いてから、塩をひとつまみほど手に取る
  4. ご飯を手によそい、好みの形に整える

塩むすびは、まずは料理の基本ともいえる「手洗い」から始まります。そして、次に手を冷水につけます。なぜ冷水につけるのかというと、熱いご飯でやけどをしないためです。

塩むすびは熱さなどの関係で、ラップを使って作られる方も多いと思いますが、ラップで握ると塩が固まりで残ってしまったりと味にばらつきが出やすくなります。そのため、おいしい『塩むすび』は、手で握ることが肝心です。

そして冷水に手をつけたあとは、水気を軽くふき取って、塩をひとつまみほど手に取って掌にまんべんなくばらしていきます。最後に、ご飯を手によそって塩をご飯になじませながら好みの形に整えて完成です。握るイメージは、ふんわりと空気を包み込ませながら、しっかりと形を整えることです。

また、より塩味を均等につけるために、手に塩を直接かけるのではなく、あらかじめ塩水を作っておいて、塩水に手を浸してから作るのもおすすめです。

 

塩むすびの塩加減はいかに?

小さじに盛られた塩

塩加減は、召し上がる状況や好みのよって適宜変えていく必要があります。基本的には、お茶碗一杯のご飯に対して、塩は0.5gほどでひとつまみ程度です。しかし、おにぎりは冷めてから召し上がると塩味が弱く感じられるので、おにぎりを作ってから召し上がるまでに時間がある場合は、塩を多めにつけるのが良いです。

また、塩水を使って『塩むすび』を握る場合は、塩分量は10~20gが良いとされています。

いずれにしても、塩分量はそのときの応じて調節が必要となってくるので、召し上がる方に合った塩分量を見つけていきましょう。

 

塩むすびにこだわるあなたにオススメの塩ランキング

塩むずびは、味付けが『塩』のみとなっているので、塩選びは最重要となってきます。そして、塩選びで塩むすびのおいしさが決まるといっても過言ではありません。

そこで、今回は男鹿工房の塩の中でも特にオススメの塩のランキングを発表していきたいと思います。

第一位 男鹿半島の塩

男鹿半島の塩

第一位は言わずもがな『男鹿半島の塩』(←こちらをクリック)になります。秋田県男鹿沖の不純物が少ない海水で塩づくりには適している土地柄を活用し、平釜でじっくりと煮詰める「蒸散方式」で沸騰をさせずに長い時間をかけて作りあげられたこだわりの天然塩です。

『男鹿半島の塩』の粒は細かいフレーク状になっており、口の中でシャクシャクとした食感まで味わえます。おにぎりの甘さに合う絶妙なしょっぱさに虜となること間違いなしです。

第二位 わさび塩

男鹿半島の塩 わさび塩

続いてランクインしているのは、ご飯に一番合うと言われる『わさび塩』(←こちらをクリック)です。こだわり抜かれて作られている男鹿半島の塩に、国産のわさびの粉末が絡められた辛味と風味のある上品な塩です。

わさび特有の鼻をツーンとする辛味に塩のしょっぱさがマッチして、ご飯にわさび塩をかけるだけで、何杯でも召し上がれてしまいます。

そして、その『わさび塩』を使用しておにぎりを握れば、だたの塩味のおにぎりではなくなります。わさび独特の風味が鼻を抜けて、ご飯のほどよい甘さと塩のしょっぱさが合わさると「おいしい!」と言わざるを得ない美味しいおにぎりが出来上がります。

第三位 藻塩

第三位にランクインするのは『藻塩』(←こちらをクリック)になります。平安時代に造られた塩を現代風に蘇らせた逸品で、天然の男鹿半島の塩に海藻(ホンダワラ)のエキスを絡ませて仕上げられた、海藻のミネラルを豊富に含む塩です。

男鹿半島の塩よりも塩っ気が強いながらも、まろやかな味わいを持っており、濃い味を好む方には『藻塩』はおすすめです。また、甘みの強いお米でおにぎりを作るときに特にイチオシの塩となっています。

第四位 黒い塩

男鹿半島の塩 黒い塩

続いておすすめのおにぎりに合うは塩は『黒い塩』(←こちらをクリック)です。こちらは2007年には全国商工会連合会主催の「むらおこし特産品グランプリ」で経済産業大臣賞を受賞した男鹿工房自慢の一品となります。『黒い塩』は男鹿工房が自社開発した炭焼き釜でさらにじっくりと焼いて作れていて、塩とは思えないキラキラとした黒い結晶が特徴的です。

黒い塩の中には竹の旨み成分・風味が溶け込み、一般の白い塩よりもまろやかでくち解けが早く、さらに温泉たまごのような旨みがあるのが特徴です。

おにぎりの甘味と黒い塩の温泉たまごのような風味が、ただの塩むすびとは思わせない味わいを作り出してくれるので、『黒い塩』を使って塩むすびを作ってみてください。

第五位 桜塩

男鹿半島の塩 桜塩

第五位にランクインしたのは『桜塩』(←こちらをクリック)です。丹精込めて作られた男鹿半島の塩に桜葉の香りを付けた見た目が桜色のキュートな塩になります。桜塩からほのかに香る桜餅の匂いは塩とは思えない「甘い」印象をもたらします。しかし、きちんと塩味も効いていて、おにぎりの甘みとマッチします。

比較的しょっぱさが控えめで、優しい味わいの塩むすびを作るのに適しています。

また『桜塩』はピンク色の見た目から女性には大人気の品となっており、インスタ映えもするおにぎりを作ることができます。是非一度、『桜塩』を使って塩むすびを召し上がってみてください。

おにぎりにおすすめの塩パック

実は男鹿工房では、安価でさまざまな塩をお楽しみ頂けるお得な『塩』のセットパックがあります。男鹿工房がおすすめする用途も記載された上記の写真がそのセットなっています。左からおにぎり塩(男鹿半島の塩)、焼肉塩(藻塩)、焼魚塩(青さ塩)、納豆塩(モロヘイヤ塩)といったレパートリーで色々な塩をおにぎりなどの料理と合わせて使用できます。

是非この機会に天然のこだわり抜かれた塩を活用して、格別なおにぎりを作ってみませんか?

『男鹿半島の塩セット』(←こちらをクリック)を是非お試しください。



さいごに

桜塩

「塩むすび」とはシンプルながらも奥深い料理になります。塩だけのシンプルで素材を活かす味わいを最大限おいしく召し上がるために、この記事を参考にしてください。

また、この機会に様々な塩の魅力に触れて、料理を楽しんでいただければ幸いです。

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