男鹿半島で採水した美味しい人気の塩を通販でお取り寄せできます。男鹿工房の塩はお歳暮やお中元のギフトとしてもおすすめです。 男鹿半島の塩の原料は、日本海に突き出した男鹿半島の海で採取した海水です。男鹿の塩は、溶けやすく、柔らかい、独特な塩として生み出されています。「話題の調味料」と口コミで評判です。
お気軽にお問い合わせください。
0120-69-1140
受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日除く)

種類が豊富な塩。そんな塩の中から料理に合う塩を見つけるのは大変ではないですか?カロリーに味に特徴に…

数ある塩の中から最適な塩を見つけるのは至難の業です。

そこで、今回は種類別に、そして料理別におすすめの塩をご紹介していきます。この記事から、あなたの料理に合う塩を見つけてみませんか?

 

塩の種類から選ぶおすすめとは?

塩 おすすめ

塩は種類によって特徴も料理に合うものも全く異なります。ここでは種類別に料理に合う塩をご紹介していきます。

精製塩

精製塩は普段食卓で使われている塩のことで、塩化ナトリウム99%以上のもので食塩とも呼ばれています。スーパーなどで広く販売されていて、湿りにくくするために防腐材として炭酸マグネシウムが添加されているため長持ちします。水に溶けやすい特徴があり、料理に使いやすい特徴があります。

しかし、塩化ナトリウムが99%含まれているため、塩本来のミネラルなどがあまり含まれていないため、精製塩の摂りすぎは高血圧の原因にもなることもあります。

塩と健康の関係は【塩不足は健康に悪影響】健康にいい塩と悪い塩の違いについてで詳しくご紹介しているので是非ごらんください。

海水塩

海水塩は精製塩などの添加物の入った塩ではなく海の水から取れた天然の塩のです。天然のため体を作るミネラルを多く含んでいます。

また、この後に登場する岩塩などよりもにがりを多く含む。そして、にがりは肉のタンパク質を凝固させる性質があり、肉を固くしてしまうなの肉料理にはあまり向いていない。

海水塩は塩味が強く深い旨みを持っているので、赤身魚やおにぎりなどの料理との相性は抜群です。また基本的にさまざまな料理に合わせることができます。


岩塩

岩塩は文字通り岩のような見た目の塩。これは海や湖だった場所が地殻変動などの影響により、陸地にあがり、水分だけが蒸発して結晶化したため岩のような状態となっています。

岩塩には鉄分やマグネシウムを多く含まれており、また大きな粒が特徴でステーキなどの料理によく合います。

大きな粒のため見た目から料理の映えさせることができます。

藻塩

藻塩とは古代から作られている日本特有の海藻の塩です。藻塩は海藻から採れる塩なので、海藻の旨み成分が引き出された他の塩にはあまりないヨードやカルシウムやマグネシウムといったミネラルが多く含まれています。

また色合いも白いものや濃い茶色のものや緑色や黒色などバリエーションが豊富で視覚から料理を盛り上げることができたり、海藻ならでは風味のする味も楽しむことができます。

藻塩は天ぷらや野菜サラダ、おにぎりなどと一緒に召し上がると海藻の風味を存分に味わえて美味しくいただけます。

 

さらに詳しい塩の種類については塩の種類別に合う料理を徹底解説!『間違った塩使ってない』でご覧ください。

 

塩はカロリーを気にする必要がない!?

塩 カロリー

塩のカロリーを気にされる方もいらっしゃいますが、実は塩にカロリーはないのです。そもそも食品のカロリーは完全に酸化したときの熱エネルギーであるため、酸化のしない塩は食品としてのカロリーはありません。

塩分の摂りすぎがダイエットに良くないとよく耳にしますが、それは塩分を必要以上に取ると体が塩分濃度を下げるために体に水分を溜め込もうとする働きや、水分を砂糖の大量に入ったジュースなどで補給した結果、代謝が悪くなっていまったり太ったりしてしまうのです。

塩に関してはカロリーを気にする必要はありません。

 

料理に合わせたおすすめの男鹿工房の塩

ここでは料理に合わせておすすめできる男鹿工房の塩をご紹介していきます。

男鹿半島の塩

男鹿半島の塩

男鹿半島の塩に合う料理は白身魚や豚肉料理、野菜サラダなどです。

『男鹿半島の塩』は、男鹿沖の潮の流れが速く海水が綺麗で、さらに大きな川が流れていないことで塩分濃度も高く、不純物も少ない塩作りに適した土地で作られた海のミネラルの豊富な塩となります。

結晶の細かい塩の中でも比較的にしょっぱさがまろやかなため生野菜にもそのままのせてもおいしくいただけます。

男鹿半島の塩『藻塩』

男鹿半島の塩 藻塩

男鹿工房では平釜でじっくり仕上げた塩にホンダワラと呼ばれる海藻の一種のエキスを絡めて藻塩を作るので、他の藻塩とは異なり、ひと味深い味わいを楽しむことができます。

また、普通の塩とは違いベージュのような色合いで視覚的にも楽しめます。

男鹿半島の塩『藻塩』は天ぷら、野菜サラダやおにぎりなどと一緒に召し上がると海藻の風味を存分味わえます。さらに海藻エキスを含んだ独特の深い香りがある藻塩は貝類などに合わせると香りが相まってよくなるので、おいしく召し上がることができます。

藻塩の美容、健康効果に関することもホームページではご紹介しているので、藻塩の知られざるパワーをご覧ください。

男鹿半島の塩『黒い塩』

男鹿半島の塩 黒い塩

男鹿工房の『黒い塩』2007年の全国商工会連合主催の「むらおこし特産品グランプリ」で経済産業大臣賞を受賞した逸品です。

黒い塩は男鹿半島の塩を孟宗竹に詰め自社開発した炭焼き窯でさらにじっくり焼いて作られているため、時間を通常の2倍ほどかけて丁寧に完成されたキラキラと黒光した結晶です。

竹の旨み成分が溶け込み、普通の白い塩よりもまろやかで口どけが早く、また温泉たまごのような風味で様々な料理にあわせることができます。

男鹿半島の塩『黒い塩』は寿司の振り塩にしたり、焼き肉や天ぷらの付け塩にするのがおすすめです。他にも豆腐にかけたらスイーツのような味わいになったり、炊飯ジャーに1つまみ入れるとご飯がおいしく炊けるなど、さまざまな召し上がり方ができます。

塩なのに白くない!?男鹿工房が生んだ『黒い塩』の特徴や作り方についてで黒い塩のことを詳しくご紹介しているので、料理の付け塩に、そしてお土産に是非活用してください。

男鹿半島の塩『わさび塩』

男鹿半島の塩 わさび塩

男鹿工房のわさび塩は「男鹿半島の塩」と「国産わさびの粉末」を絡めた、食材にこだわる『わさび塩』になっています。わさびの辛味と風味を持つ、上品な味わいの塩です。

男鹿半島の塩『わさび塩』はステーキや天ぷらの付け塩に使用したり、ご飯のお供として召し上がったりと料理の旨みを一段と引き立てる塩になります。

そして、ご飯に1番合うと話題にもなっています。

『わさび塩』の詳しい魅力は←こちらからご覧ください。

男鹿半島の塩『にんにく塩』

男鹿半島の塩 にんにく塩

男鹿工房のにんにく塩は「男鹿半島の塩」と青森県田子町産の粉末にんにくを組み合わせた風味豊かな塩です。

にんにくの風味のする珍しい塩で焼き肉やステーキ、そして唐揚げなどと一緒に召し上がるとにんにくの風味がアクセントとなり、いっそう美味しくいただけます。

男鹿半島の塩『にんにく塩』は他にもさまざまな料理に合わせてにんにく風味を楽しめることができるので、料理の幅も広がっていきます。

男鹿半島の塩『昆布塩』

男鹿半島の塩 昆布塩

男鹿工房の昆布塩は「男鹿半島の塩」と昆布粉末を絡めた昆布の風味の豊かな塩になります。男鹿工房ではわさび、にんにく、昆布といろいろな味わいを楽しめる塩を作っているのです。

そして、この男鹿半島の塩『昆布塩』は昆布の旨みと風味を利用して、煮物や炒め物、さらにはおにぎりや天ぷらや野菜サラダなどに合わせて美味しく召し上がることができます。

男鹿半島の塩『桜塩』

男鹿半島の塩 桜塩

男鹿工房の『桜塩』は上記に同じく丹精込めてじっくり時間をかけて作られている「男鹿半島の塩」に、ほのかな桜葉の香りを付けた色合い鮮やかなオシャレな塩です。塩とは思えないピンクの見た目から視覚的にも楽しめて、さらには塩として素材の旨味を引き立てる一石二鳥の塩となっています。

男鹿半島の塩『桜塩』は桜色の鮮やかな見た目を活かした付け塩として天ぷらやおにぎりなどに使うと召し上がる人をみんな喜ばせることができます。

見る人を魅了し、料理の味も一変させる桜塩は『女子力が上がる』桜塩の使い方とおすすめの召し上がり方についてで詳しくご紹介しているので、桜塩を使って旦那さんを驚かせる華やかな料理を作ってください。

 

さいごに

塩 おすすめ

今回はたくさんのおすすめの塩をご紹介しました。

一概に塩と言っても驚くほど種類豊富で食材に合う塩もそれぞれ違うのです。

この記事を機会に、ご覧になっているあなたが様々な塩と出会って、料理の幅を広げて誰からも喜ばれる料理を作られることを楽しみにしています。

そして、男鹿工房の丹精込めて作られた数々の塩も召し上がってもらえると嬉しく思います。

このブログの著者

男鹿工房

このブログの著者

男鹿工房
男鹿工房
お知らせ一覧