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苦痛なく誰でも簡単に減塩生活が送れる3つの方法

塩の摂りすぎは、高血圧に影響があるということや健康に良くないと日ごろからいわれていて、近年減塩が叫ばれることが多くなっています。しかし、あなたは減塩が必要なきちんとした理由を知っていますか?正しい減塩方法を知っていますか?

なかには、なんとなく周りの人が言っているからという理由だけで、減塩をされている方もいらっしゃると思います。まずは減塩をする理由を明確にすることや正しい減塩方法を理解することが大切だと考えているので今回は、減塩が必要な理由と簡単に普段から行える正しい減塩についてご紹介していきたいと思います。

 

減塩が必要といわれている理由

サラサラな塩

現代の日本人は塩分過多であるといわれています。WHO(世界保健機関)は、塩分摂取目標を1日5gとしていますが、日本では18歳以上であれば1日の塩分摂取量は男性8.0g未満、女性7.0g未満を目標にしています。

そして、塩分を摂りすぎると生活習慣病のリスクが高まるという意見があります。塩分を摂りすぎることで、血液中のナトリウムが増えて、それを一定の濃度にするために血管内に周囲の水分が引き込まれて血液の量が増えます。その結果、血管壁に圧力がかかるため血圧が上昇するというものです。

しかし、近年では塩分摂取量と高血圧には直接的な関係は薄いというデータもあります。そのため、塩分量を気にしすぎることも体には良くないですが、天然の塩にこだわることや塩分量の調節、塩分の排出を促す食材を摂取することは健康維持において重要になっているといえます。

次の見出しからは、そういった天然の塩や塩分摂取量を減らす方法、塩分の排出を促す食材をご紹介していきます。

 

3つの減塩方法で日々の生活から健康に!

ポテトに塩をかける

健康のための減塩の方法は主に以下の3つがあります。

  • 使用する塩を変える
  • 摂取する塩分量を減らす
  • 塩分の排出を促す食材を一緒に食す

これらをバランスよく組み合わせることや、自分に合った方法を見つけることが重要になっています。

使用する塩を変える

実は減塩がうたわれる塩とそうでない塩が存在します。特に減塩したほうがよいとされるのが、スーパーなどで売られている塩化ナトリウムを99%占めている「食塩」や「精製塩」になります。こちらは加工されて、海由来の天然のミネラル分などの栄養がなく体内のミネラルバランスを崩すため、過剰な摂取は健康に影響を与える可能性があるのです。

反対に、加工されていない「天然塩」や「自然塩」に関しては80~90%が塩化ナトリウムで、残りの成分がミネラル分のため、体内のミネラルバランスの崩れは起こりません。

そのため、健康のために減塩を行うのであれば「精製塩」といった加工された塩の使用は控えて、「天然塩」といった天然のミネラル分を含んだ塩を選ぶようにしましょう。

摂取する塩分量を減らす

次に摂取する塩を減らす方法ですが、さまざまな方法が存在しますので、今回は特に簡単に実践できる6つの方法をご紹介します。

6つの減塩方法は以下のとおりです。

  1. 塩分を多く含む加工食品や外食を控える
  2. 素材の味を活かして、調味料をかけすぎない
  3. 調味料は減塩されているものを選ぶ
  4. 塩分が多い漬け物類を減らす
  5. 麺類のつゆは残す
  6. 味噌汁は具をたくさん入れて汁量を減らす

これらの6つを普段から気を付けることで、毎日の塩分摂取量を減らすことができます。

味噌汁に関しては「血圧は関係ない!味噌汁の塩分量、濃度が健康に及ぼす意外な効果とは?」(←こちらをクリック)でも詳しく説明していますので、あわせてご覧ください。

塩分の排出を促す食材を一緒に食す

塩分の排出はカリウムを摂取することで促すことができます。カリウムとナトリウムは細胞の浸透圧維持や調節に作用し、体内の水分調節を行っています。そして、カリウムはナトリウムが過剰に増加した場合に排出を手伝うのです。

そのため、カリウムを多く含む食材を摂取することで塩分の排出を促すことができます。

カリウムは、野菜やイモ類、または果物類に多く含まれているため、塩分を摂りすぎてしまったと思ったときは、野菜などを意識して増やすことが大切になります。


さいごに

男鹿半島の塩

減塩は、普段の生活を改善することが大切です。一過性のものではなく、自分にできることからコツコツ変えていくことが大切になります。

最後におさらいですが、減塩の方法は『使用する塩を変える』『摂取する塩分量を減らす』『塩分の排出を促す食材を一緒に食す』ことです。健康に気を付けながら、塩をおいしく召し上がりましょう。

また過度な減塩は、逆に健康を害する恐れもあります。【塩不足は健康に悪影響】健康にいい塩と悪い塩の違いについて(←こちらをクリック)で塩不足の危険性についてご紹介しているのですが、塩が不足すると体が不調を訴えることがあるのです。

そのため、減塩にとらわれすぎないことも大切になります。天然の塩などを積極的に料理に使って、健康に気を遣うことがおすすめです。

このブログの著者

男鹿工房

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