男鹿半島で採水した美味しい人気の塩を通販でお取り寄せできます。男鹿工房の塩はお歳暮やお中元のギフトとしてもおすすめです。 男鹿半島の塩の原料は、日本海に突き出した男鹿半島の海で採取した海水です。男鹿の塩は、溶けやすく、柔らかい、独特な塩として生み出されています。「話題の調味料」と口コミで評判です。
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「塩は高血圧の原因だから塩分は控えたほうがいいよ!」

このような言葉にまどわされて、あなたは減塩ばかりを考えていませんか?実は過度な減塩は逆に健康を害する恐れがあります。

ここでは間違った減塩をしている人や摂るべき塩の選び方を知らない人のために、塩と健康の関係性について詳しくご紹介していきます。

健康に良い塩を知って、あなたの身体を変えていきましょう。

 

塩不足は不健康の元!?

塩 不足

塩は高血圧などの不健康の原因と言われ、減塩に取り組む方が近ごろ多いように感じますが、塩の摂取量と血圧の上昇は必ず結びつくとは限らないことが明らかになっていて、塩の摂取量に応じて血圧が上がる人もいれば上がらない人もいます。そのため、誰でも彼でも減塩する必要はないのです。

逆に過剰な減塩は健康を害するおそれがあります。人間の血液の塩分濃度は0.9%を保つ必要があり、それにより体液のバランスを保っているのです。そのため、塩分が不足すると細胞の働きが悪くなって健康被害に襲われる危険性があります。そして塩には体を温める作用もあるため、減塩して体の塩分が不足すると冷え性などが起こることもあります。

また、減塩で問題となるのはミネラル不足です。ミネラルとは糖質や資質、たんぱく質やビタミンと並ぶ五大栄養素の1つで、人が生きるためには欠かせないカルシウム、鉄、マグネシウム、亜鉛といったものを含みます。そのなかでも、亜鉛は免疫を機能に関係して300種類以上の身体の働きに携わっていると言われています。

しかし、すべての塩にミネラルが入っているというわけではありません。次にどのような塩を摂るべきなのかご紹介します。

 

健康のために摂取すべき塩

男鹿工房 塩

健康のためにはミネラルを含む塩を適度に摂った方が良いですが、ミネラルをほとんど含んでいない塩も存在しています。ここではどのような塩を摂るべきなのか解説していきます。

摂るべきではない塩は…

摂るべきではない塩は「精製塩」や「食塩」と呼ばれる塩です。これらは加工され、ミネラル物質がほとんど入っておらず、塩化ナトリウムが99%を占めています。塩化ナトリウムしかないため、体内でのミネラルバランスが崩れやすく、過剰な摂取は健康に影響を与える恐れがあります。

ミネラルを含んだ健康に良い塩

ミネラルを含んだ健康に良い塩は「自然塩」や「天然塩」と呼ばれる塩です。これらは加工や添加も一切ない自然から摂れて、自然の方法で結晶化したものです。「自然塩」や「天然塩」は塩化ナトリウムが80~90%で残りの成分がミネラルなので、「精製塩」と比べてミネラルバランスの崩れはないです。摂るべき塩は天日だったり平釜などで自然のまま結晶化したものにしましょう。

 

塩の摂取の目安は?

塩 摂取量

ミネラル物質が多い塩でも過剰な摂取は禁物です。

日本人の1日当たりの平均塩分摂取量は下の通りです

  • 男性:11.1グラム
  • 女性:9.4グラム

厚生労働省は「適正な食塩摂取量」として、健康な人は1日10グラム以下が望ましいと公表しています。過剰な摂取も過剰な減塩も健康にはよくないので、適度に摂取していきましょう。

 

無駄な塩分を控える方法

塩分 控える 

正しく塩分を補給して健康を維持するために、ここでは無駄な塩分を控える方法をご紹介します。

外食を考慮して塩分を補給する

レストランやファストフードは塩の量が多く、調整することは難しいです。そのため外食をする日は外食以外で塩分を調節する必要があるので、その日は塩分を控えた食事を召し上がりましょう。

また、本格的に塩量を気を付けるならば、ウェブサイトやメニュー表などで栄養情報を見て塩分を確認しましょう。そして多すぎる場合は別の品物を選びましょう。


塩分を多く含む材料を把握する

外食が塩分過多になるなら自分で作るのがいいですよね?

しかし、手作り料理にも塩分過多になる可能性が含まれます。なぜなら、手作り料理の材料となる食品にも塩分を多く含んでいるものがあるからです。

  • ・スープ類
  • ・パン粉
  • ・コーンミール
  • ・スーパーマーケットの惣菜
  • ・小麦粉
  • ・ポテトサラダ
  • ・トマトの缶詰

などの食材には以外にも多くの塩分が含まれています。

「手造り料理だから、もう安心だ!」とならずに、油断せず塩分管理することが大切です。

表示だけで安心しない

塩分を控えるために減塩や塩分控えめと書かれている商品を購入するのは良いですが、どれくらい控えられているのか把握しておくことも必要です。

基本的に「減塩」や「塩分控えめ」と書かれているのは、その食品の通常の成分よりも25%ほど塩分が少ないという意味です。そもそも、その食品の塩分量が多いものでしたら、結局塩分過多になってしまうかもしれません。正確な塩分量を確認するためにパッケージの正面に書いてある宣伝文句で油断せず、どのくらいの減塩されているのか確認しましょう。

また、加工された食塩ではなく天然塩などのミネラルを多く含む塩を選ぶようにしましょう。

 

塩を摂る時間帯

塩 時間帯

実は塩を摂取するのに良い時間とそれほど摂取する必要がない時間があります。1日の中で塩分をしっかりと摂るなら朝が1番良いです。なぜなら塩には体を温める作用があるため、起きてばかりの冷えた体を温めるのに適しているからです。逆に夜は塩分の摂取を控えると良いです。夜は活動量が減り、塩分を失うことがあまりないので、多く摂取する必要はないのです。夏場などの寝ているときに汗を多く場合は、寝る前にも摂取しておきましょう。

 

季節ごとの塩分の摂り方

塩 季節

塩の摂取量は季節によっても異なります。汗をかいて塩分を多く体外に出してしまう夏は、水分を増やすだけではなく塩分を増やすことが大切です。しかし冬は汗をかきにくく体外に塩分を排出することが少ないので、塩分量は控えめにしましょう。

気温や体調に合わせて塩分量も意識して変える事が大切です。また野菜をたくさん食べる人はカリウムの働きで塩分が不足することがあるので、塩分量を増やすと良いです。

 

ミネラルを多く含むおすすめの天然塩をご紹介!

ミネラルを多く含んだ天然塩は様々な種類がございます。スーパーなどの加工されやすく販売されている塩ではなく、天然の身体に良いミネラルを多く含んだ塩で健康に気遣っていきませんか?

天然の塩と言えばこれ!『海水塩』

男鹿半島の塩海水を原料にして生産された塩を『海水塩』といいます。海水塩は海に囲まれた日本でなじみ深い天然の塩で、その塩を採取する場所によって味なども変わってきます。暖流の海水から採取したのであれば、あっさりとした味わいの塩に。寒流の海水から採取したのであれば、寒流のこってりした味になったりします。

おまけに加工された塩とは違い、母なる海本来のミネラルがたっぷりと入り込んでいて、健康の維持にも良い効果があります。

海水塩についての詳しい記事やおすすめの海水塩はこちらのページで詳しくご紹介しています。

美容効果まで発揮する天然の『藻塩』

藻塩 男鹿工房

藻塩とは日本特有の海藻から採れる塩のことです。藻塩は海藻を海水と一緒にじっくり煮詰めるなどして、海藻エキスを海水に移し、塩を精製するため海藻に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラルがたっぷりと入った栄養価の高い塩になります。

そして、ミネラルは肌や髪に良い栄養素であるため、藻塩を料理に加えることで、ミネラルを塩から摂取することができて、美容にも良いでのす。

藻塩に関するさらに詳しいことは『健康維持や美容に最適!』藻塩の優れた効果とその使い方とは?でご紹介しているので、是非そちらもご覧ください。

塩なのに黒い…謎の天然塩である『黒い塩』

男鹿半島の塩『黒い塩』

天然の塩の中にはなんと黒い色の塩も存在します。『黒い塩』は塩を竹を活用した窯で焼いて作るという製法で、海の幸だけではなく、竹の旨味成分や風味が溶け込んだ天然の塩になります。

一般の塩よりもまろやかでくちどけが早く上品な味わいであり、温泉たまごのような風味もあります。

そんな一風変わった天然の塩である『黒い塩』を是非召し上がってみてください。

 

さいごに

1日に3度も食べる料理には必ず塩が入っています。健康のための減塩が叫ばれますが、過度な減塩は体調不良の原因にもなります。減塩すべき塩、摂るべき塩をきちんと見極めて健康を保っていきましょう。

今まで安い塩ばかりを購入して体のことを気にしてこなかったのであれば、この機会に1度ご自身の身体のために塩選びから料理を変えてみるのもおすすめです。

そしてまずは、塩について知るためにこちらの【塩の種類別に合う料理を徹底解説!『間違った塩使ってない?』】で塩の種類や合う料理などを是非ご覧ください。

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