男鹿半島で採水した美味しい人気の塩を通販でお取り寄せできます。男鹿工房の塩はお歳暮やお中元のギフトとしてもおすすめです。 男鹿半島の塩の原料は、日本海に突き出した男鹿半島の海で採取した海水です。男鹿の塩は、溶けやすく、柔らかい、独特な塩として生み出されています。「話題の調味料」と口コミで評判です。
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ソースよりも塩!塩焼きそばに合うおすすめの『塩』ランキング

 

焼きそばといえばソース焼きそばが一般的とされていますが、実は塩焼きそばにはソース焼きそばにない魅力がたくさん詰まっていることをご存知ですか?

塩焼きそばはソース焼きそばと違い、食べ過ぎ防止につながったり、塩を変えることで味のレパートリーを増やすことができたり、あっさりとした味わいで素材の味を引き立て楽しむことができるなど数多くのメリットが存在するのです。

今回は塩焼きそばの良さを知ってもらうために、魅力や作り方、塩焼きそばに合うおすすめの塩などをご紹介したいと思います。

 

ソース焼きそばにない塩焼きそばの魅力とは?

焼きそば

トマトが『塩派』か『砂糖派』に分かれるように、焼き鳥に『塩派』か『タレ派』に分かれるように、日本人がよく召し上がる焼きそばにも『塩派』か『ソース派』に分かれます。

トマトの『塩』、『砂糖』論争については下の記事で詳しくご紹介しているので、合わせてご覧ください。

>>『【トマトに合う塩ランキング】砂糖もいいけど、やっぱり塩がおすすめ!』

 

カップ麺ではソース焼きそばの割合が多く、焼きそばは『ソース派』の方が7割ほどいるといるデータもあります。

しかし、塩焼きそばにはソース焼きそばにはない魅力が実はたくさんあるのです。焼きそばをソースで味付けをすると確かにおいしいですが、ほとんどソースの味だけしか感じられなかったり、味が濃すぎてご飯と一緒に召し上がるようになって炭水化物過多の偏った食生活になりがちです。またソースの単調な味に飽きてしまうという声もよく聞きます。

逆に塩焼きそばであれば、主張の強すぎない濃すぎない味付けが可能なため焼きそばの素材本来の味や野菜やお肉などの具材の味も楽しむことができます。

そして塩の場合はソースと違い、味が強すぎないため、塩味の調節もしやすいです。さらに、塩はさまざまな種類が存在し、かける塩で焼きそばの味のレパートリーも増やすことができ、飽きることがありません。

あっさりとした召し上がりやすい味わいで素材の味も楽しめるので、『塩焼きそば』はおすすめです。

塩焼きそばの魅力まとめは以下のようになります。

  • 味が強すぎないため、焼きそばの素材本来の味を楽しめる
  • ソースとは違いあっさりとした味わいのため、食べる過ぎることがない
  • 塩の種類によって味のレパートリーを増やせる
  • 味の調節もしやすい

いつも焼きそばにソースをかけて召し上がってらっしゃる方は、1度『塩焼きそば』の美味しさも堪能してみてください。

 

素材を活かすシンプルが1番!超簡単な塩焼きそばの作り方

塩焼きそば

10分でできる簡単塩焼きそばの作り方を解説していきます。

まず準備するものは以下の通りです。

  1. 具材(豚肉やキャベツやニンジンなどのお好みのもの)
  2. 焼きそばの麺1玉
  3. 水(50cc程)
  4. 塩(小さじ1/2杯)
  5. しょうゆ(小さじ1/2杯)
  6. 鶏ガラスープの素(小さじ1杯)
  7. レモン汁(小さじ1杯)
  8. ごま油(大さじ1杯)

次に作る手順は以下の通りになります。

  1. フライパンにごま油(分量とは別)を適量しいて、具材に火を通します。
  2. 具材を炒めている間に④~⑧番の調味料を混ぜ合わせておきます。
  3. フライパンに麺と水を入れて、麺をほぐしていきます。
  4. フライパンの水気がなくなったところで、②で混ぜ合わせた調味料を麺と絡めます。
  5. 調味料を絡めたら、火を止めて完成です。

このように具材を炒めたり、調味料を合わせたり、麺と絡めたりするだけで簡単に美味しい塩焼きそばを作ることができるので、ご家庭で是非1度お試しください。

また、自分の好みの味付けを見つけるために分量や具材なども適宜変えて料理を楽しみましょう。



焼きそばにおすすめの塩ランキング

男鹿半島の塩 にんにく塩

続いて焼きそばに合うおすすめの塩をご紹介していきたいと思います。

男鹿公房ではカラフルな塩から食感も楽しめる塩まで豊富な種類の塩をそろえています。その豊富な種類の塩の中でも焼きそばに合わせたい塩をお伝えしていきます。

第1位 男鹿半島のにんにく塩

塩焼きそばにおすすめの塩第1位は『にんにく塩』になります。焼きそばの塩ダレににんにくチューブを入れたり、にんにくのすりおろしを入れる方は多く、焼きそばのアクセントににんにくは重要な役割を担っています。

しかし、にんにくを召し上がるとどうしても口の匂いが気になってしまうため、にんにくを入れられない方も多いと思います。

そこで、便利なのが『にんにく塩』です。男鹿半島のにんにく塩は、男鹿沖の海水から丹精込めて作られた天然塩に、青森県田子町産の粉末にんにくを組み合わせて、素材にこだわりながらにんにくの風味も味わえる塩になっています。

そして、にんにくチューブなどとは違い、にんにくの香りがほのかに香りますが、口の中に残るにんにく臭はほとんどありません。にんにくの風味という良い点だけをとって焼きそばをおいしくしてくれる塩になっていますので、塩焼きそばを作る際には『にんにく塩』がおすすめです。

 

塩焼きそばに最適な『にんにく塩』はこちらから!

 

 

第2位 男鹿半島の昆布塩

続いてランクインしたおすすめの塩は『昆布塩』になります。昆布塩は丹精込めて作られた「男鹿半島の塩」と昆布粉末を組み合わせた昆布の風味豊かな塩になっています。

昆布の良い香りが漂うため、海鮮系の具材と合わせた塩焼きそばを作るのであれば、相性は抜群です。海鮮の素材を活かしながらも焼きそば調和するような風味を醸し出してくれるので、お店のような味をご家庭で作ることができます。

海鮮系の焼きそばがお好きな方は、是非『昆布塩』で塩焼きそばを作られてみてください。

 

海鮮系の塩焼きそばと相性抜群の『昆布塩』はこちらから!

 

 

第3位 男鹿半島の藻塩

続いて塩焼きそばにおすすめの塩は『藻塩』になります。藻塩はホンダワラと呼ばれる海藻のエキスを絡めて仕上げられているので、海藻のミネラル分がたっぷりと入った栄養価の高い塩になっています。

味もしっかりとした塩ながら、まろやかさもある美味しい塩です。また、海藻の風味も香るため、昆布塩と同じように海鮮系の塩焼きそばと相性も良いです。

海鮮系でなくても、まろやかさのある藻塩はどんな具材でも合わせることができるので、塩焼きそばにはおすすめとなっています。

藻塩を使った塩焼きそばも是非お試し下さい。

 

まろやかな旨みが特徴の『藻塩』はこちらから!

 

さいごに

男鹿半島の塩

これまで焼きそばにはソースをかけていた方も塩焼きそばの魅力には気づけましたか?

ソース焼きそばももちろん美味しいですが、塩焼きそばも負けず劣らず美味しく召し上がることができるので、男鹿公房の塩と一緒に塩焼きそばを味わっていただければと思います。

 

また、ほかにもステーキに合う塩や魚に合う塩などもホームページでご紹介しているので、この機会にそちらも合わせてご覧ください。下のリンクからご覧になることができます。

>>【ステーキにかける塩を変える】たったそれだけでお店を超える味に!

>>魚の塩焼きをより一層おいしく召し上がるためのおすすめの塩とは?

 

さらに、嬉しいことに近年『天然塩』のブームが来ています!大切な方や友人に対する贈り物として『天然塩』を選ばれる方が急増しています。どうして、今贈り物に塩が人気なのかを5つの理由から紐解いていくので、是非合わせてご覧ください。

そして、贈り物には是非『塩』を選んでみてください。またご自身でも天然の美味しすぎる『塩』をお楽しみください。

塩が贈り物に最適な理由

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男鹿工房

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