男鹿半島で採水した美味しい人気の塩を通販でお取り寄せできます。男鹿工房の塩はお歳暮やお中元のギフトとしてもおすすめです。 男鹿半島の塩の原料は、日本海に突き出した男鹿半島の海で採取した海水です。男鹿の塩は、溶けやすく、柔らかい、独特な塩として生み出されています。「話題の調味料」と口コミで評判です。
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ゆで卵に塩味をつける方法やゆで卵にぴったりのおすすめの塩を発表!

 

塩をかける食材の中でも定番中の定番といえば、『ゆで卵』です。卵を茹でるだけという簡単な作り方ながらも、おいしく、お腹にもたまりやすいため、老若男女から愛される食べ物であり、塩との相性も抜群になります。

また、ゆで卵と塩は、召し上がるときだけでなく調理するときや下味をつけるときにも話題にあがることが多いです。

  • 卵を茹でるときに塩をいれる理由は?
  • ゆで卵にあらかじめ塩味をつける方法は?
  • ゆで卵にあう塩は?

そんな、さまざまな疑問を生む『ゆで卵』と『塩』に関する話題をまとめてお伝えしていきます。

 

卵を茹でるときに塩を入れる理由は?

ゆで卵

ゆで卵の作り方を調べると、「茹でるとき塩を入れる」と記載されていることが多いです。それを多くの方が、茹で卵に塩味をつけるために『塩』を入れていると思い込んでしまっていますが、実は『塩』を入れても卵に塩味がつくわけではありません。

茹でるときに塩を入れる理由は別にあり、それは卵が割れたときに、卵の白身が飛び出してしまうのを防ぐためなんです。

卵は急激な温度差やわずかな衝撃でもヒビが入ってしまい、白身が飛び出てしまうことがよくあります。しかし、塩を入れれば、白身のタンパク質の凝固作用が促進されて、白身が流れ出るのを防いでくれます。

そのため、ゆで卵を作る際に塩を入れるのは味付けでなく、実はたまごが割れたときの対策だったんです。

 

ゆで卵の殻をむく前に塩味をつける方法

卵

ゆで卵の殻をむく前に塩味をつける方法は茹で水に塩入れることではなく、ゆでたての卵を熱いうちに、冷たい飽和食塩水に漬け込むことです。

実は卵の殻には無数の目には見えない小さな穴が空いていて、冷たい飽和した食塩水に漬け込むことで、浸透圧によって穴から塩気が入り、味がつけられるのです。

殻を破かずにゆで卵に塩味をつけるには、1日ほど濃度の高い食塩水に浸けておくことが必要です。1日置くという手間はかかりますが、置いておくだけでおいしい味付けゆで卵になるので、是非お試しください。

 

ゆで卵にかけるのにおすすめの塩は?

ゆで卵はマヨネーズをかけたり、タルタルソースをかけたり、コショウをかけたりといろいろな味付けを楽しむことができます。その中でも特におすすめなのは、やはり『塩』です。

シンプルな味付けながらも素材本来の卵の味を引き立てて、味わい深さをもたらしてくれます。そして、実は男鹿工房ではゆで卵にぴったりの塩があるのです。

その塩は『黒い塩』(←こちらをクリック)です。黒い塩は男鹿沖のキレイでミネラル豊富な海水を使って丹精込めて作られた「男鹿工房の塩」を、孟宗竹に詰め自社開発の炭焼き釜で、さらにじっくりと焼いて時間をかけにかけて作られた手塩にかけた塩です。

見た目が塩なのに黒光りした結晶が特徴的であります。そして塩なのに竹の旨み成分や風味が溶け込んでいて、まろやかで上品な味わいになっています。そして、なんと温泉たまごのような風味もあり、ゆで卵との相性は抜群です。是非、ゆで卵に塩をかけるときは『黒い塩』をお試しください。

また男鹿工房では多種多様な天然の塩を取り揃えています。しょっぱさが濃いもの、きめの細かい結晶が特徴のもの、風味が豊かで色鮮やかなものまであります。是非、いろいろな『男鹿工房の塩』(←こちらをクリック)をこの機会に味わってみてください。


さいごに

卵

ここまでお伝えしたように、『ゆで卵』と『塩』には付けて召し上がるだけではなく、下味のために関わったり、白身の流出を防ぐのに関わったりとさまざまな関わりがあるのです。今回お伝えした知識を元に、是非おいしいゆで卵を召し上がってください。

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男鹿工房

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