男鹿半島で採水した美味しい人気の塩を通販でお取り寄せできます。男鹿工房の塩はお歳暮やお中元のギフトとしてもおすすめです。 男鹿半島の塩の原料は、日本海に突き出した男鹿半島の海で採取した海水です。男鹿の塩は、溶けやすく、柔らかい、独特な塩として生み出されています。「話題の調味料」と口コミで評判です。
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完成した料理に振りかければ、たちまちおいしい味をもたらしてくれる塩。

そんな塩には、料理に味を添える以外の効果もたくさんあるのです。しかし、多くの人が塩の特徴を活かしきれておらず、塩の効果の半分も使っていません。

そこで今回は、塩が持つ『体に関わる、食材に関わる、そして美容に関わる作用』について余すことなくご紹介します。

 

塩が体にもたらす効果

キラキラした置物

塩は食材の味付け以外にも人の体にたくさんの効果をもたらしています。ここでは陰で活躍している塩の作用についてご紹介します。

塩の栄養素が体を作る

天然の塩には海のミネラルが多く含まれています。塩に含まれるカルシウムやカリウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラルは健康維持には必要不可欠なもので代謝を促したり、血流を促して体を温める効果を持っていたり、デトックス効果もあります。

ちまたでは減塩がよく叫ばれていますが、過度な塩不足は逆に健康を損ねる可能性が大きいのです。

詳しくは【塩不足は健康に悪影響】健康にいい塩と悪い塩の違いについてでご紹介しているのでご覧ください。

塩は人の味覚に関係している

塩には味覚を正常に保つ効果もあります。塩味の刺激でおいしさを実感することができたり、適切な量の塩は食欲の増加させる効果もあります。逆に減塩などで塩気の少ない食事を続けているとナトリウム不足の問題に加えて、味覚も弱くなり食欲が落ちてしまうのです。年をとっても正常な味覚を持つためには適度な量の塩が必要になってくるのです。

塩水が便秘改善に!

便秘などで悩む人は朝起きたら『塩水』を飲むことがおすすめです。天然の塩に含まれるカリウムやマグネシウムなどのミネラルには腸の働きを促進する効果があるのです。

カリウムは便通を促し、マグネシウムは便を柔らかくしてくれる作用があるので、つらい便秘のときには朝起きて塩水を飲むことがおすすめです。

海のミネラルをたっぷり含む天然の塩は、海水塩などをご利用ください。

 

塩の食材に与える効果

塩とハーブ

料理をおいしくするために塩が使われることはよくありますが、実はそれ以外にも保存や殺菌や裏技のような活用法があるのです。塩を味付けだけに使っているのでは塩の効果を半分も生かせていません。ここで塩の活用法の幅を広げて、あなたの料理に活かしていきましょう。

塩が腐敗や菌の繁殖を防ぐ

塩には殺菌効果があり、微生物を殺菌して繁殖を防ぐことができます。その殺菌作用を利用して作られているのが「漬け物」です。塩は保存食を作るためには欠かせない調味料になるのです。

さらに塩には腐敗を防ぐ効果もあります。腐敗菌の増殖には「温度、水、栄養」が必要なのですが、塩の浸水脱水作用(塩濃度の薄いほうから濃いほうへ水が移動する作用)のおかげで食材から水分を抜いて水分活性を防ぎながら、食材内の水分と結合しながら塩分を蓄えることで腐敗菌が入り込んで繁殖することを防ぐことができるのです。

塩が酵素の働きを止める

塩には酸化酵素の働きを止めて、食材の色を鮮やかに保つ効果があります。例えば、りんごは濃度0.2%ほどの塩水に漬けて置けば、変色することなく保存することができます。

このような効果はスーパーで売れられている商品でも活用されています。野菜ジュースには0.5%ほどの塩が加えれており、ビタミンCが破壊されるのを防ぎます。さらに、家で野菜などを茹でるときも茹でるときに濃度1%ほどの塩を加えると野菜の鮮やかな色を保ったまま調理することができます。


塩はたんぱく質に作用する

塩には加熱されたたんぱく質の凝固を促す効果とたんぱく質を溶かす効果があります。たんぱく質の凝固を促す効果を利用すれば、魚やお肉を調理する前に塩をかけて旨味を含んだ肉汁が流れ出すのを防ぐことができます。さらにゆで卵を作る際にお湯に塩を入れると卵に塩の味がつくだけでなく、中身のはみだしも抑えてくれるのです。

また、たんぱく質を溶かす効果を利用すれば、大豆を調理するときなどに役立ちます。乾燥した大豆を1%ほどの塩水に漬けてから調理すれば、大豆のたんぱく質が塩の作用で溶かされて、やわらかく煮ることができます。

 

塩の美容効果

ホワイトタイガーと美女

さらに塩は美容効果も期待できます。

塩を使ってマッサージをすれば、角質を軟化させて余計な角質を取り除いてくれたり、塩で頭皮を洗うことで毛穴に詰まった脂分を溶かしてくれたり、塩を使って歯磨きをすれば口臭予防や風邪の予防をすることができるのです。

また塩に含まれる栄養素は体の健康を整えるために必要不可欠なものが多いです。詳しくは塩を健康と美容に活かす驚きの使い方とは【女性必見!】で確認してください。

 

さいごに

塩と胡椒

塩は調味料して味付けに使われる以外にも体を健康にしたり、殺菌効果を使って料理の保存に役立てたりとたくさんの効果があります。

ここで覚えた塩の効果を応用して、是非あなたの料理や生活や健康に役立ててください。

そして、もちろん塩は料理にも使えるので【塩のおすすめ大公開】種類別、料理別にあなたに合う塩をご紹介!で料理をおいしくするための塩選びをしてください。

このブログの著者

男鹿工房

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