男鹿半島で採水した美味しい人気の塩を通販でお取り寄せできます。男鹿工房の塩はお歳暮やお中元のギフトとしてもおすすめです。 男鹿半島の塩の原料は、日本海に突き出した男鹿半島の海で採取した海水です。男鹿の塩は、溶けやすく、柔らかい、独特な塩として生み出されています。「話題の調味料」と口コミで評判です。
お気軽にお問い合わせください。
0120-69-1140
受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日除く)

コーヒー通なら皆がやっている!『塩』を添えたコーヒーの飲み方とは?

 

絶妙な苦みと甘みを兼ね備えていて、仕事をするときやちょっと休憩でコーヒーを嗜む方は多いですよね。コーヒーには一般的に砂糖やミルクを入れるものだと思います。中にはハチミツを入れる方もいらっしゃるとか。

しかし、実はコーヒー好きに流行っている飲み方は『コーヒーに塩を入れる』ことなんです。

今回は、コーヒーをよりおいしく楽しむために、コーヒーと塩を合わせるメリット、そしてコーヒーに入れる塩の量などをご紹介していきます。

 

塩とコーヒーが合わされば意外な効果を発揮する

コーヒー

コーヒーをおいしく召し上がる隠し味として『塩』が使われていますが、どうして『塩』がコーヒーに合うのでしょうか?

実はコーヒーに塩を入れることで、コーヒーの酸味が塩で抑えられて、まろやかな舌触りをもたらしてくれるのです。酸味を旨味に変えて、さらには『塩』のカリウムとナトリウムを同時に摂取できる一石二鳥な飲み方なのです。

また、他にも塩をコーヒーに入れることはダイエットにも繋がるのです。もともとコーヒーには脂肪を脂肪酸として血中に放出させる働きがあり、塩は腸の運動を活性化する効果があります。

コーヒーと塩の脂肪や腸に対する効果が合わさり、相乗効果でと腸内環境を整えてくれるのです。そのため、ダイエットにも効果があるとされています。

そして最大のメリットとしては、なんと言ってもコーヒーがより美味しくなります。塩を少し入れるだけで驚くほどに味が変わり、まろやかな飲みやすい味わいに変化するのです。

コーヒーの酸味や苦みが苦手で普段飲めない方も塩を入れることでまろやかで飲みやすくなるので、是非一度お試しください。

 

塩はコーヒーにどれくらい入れればいいのか?

小さじに山盛りに盛られた塩

そして大切なのが、コーヒーに入れる塩です。実はコーヒーには、塩ひとつまみ入れるだけでも味が変ってきます。

あまり塩を入れすぎると塩味が効きすぎて、コーヒーの味を損ねてしまう危険がありますが、塩ひとつまみほどであれば、コーヒーの味を引き立てながらまろやかな味わいに変身させてくれます。

また日本ではコーヒーに塩を入れる文化がなく珍しいように感じるかもしれませんが、実はコーヒー発祥の地であるエチオピアではコーヒーに塩を入れる作法があるほど一般的なことなのです。エチオピアのコーヒーセレモニーでは、2杯目のコーヒーに塩が必ず入ってくるそうです。

どうして塩を入れる文化がエチオピアにはあるのかというと、それはコーヒー豆の種類が関係しています。エチオピアで取れるコーヒー豆である「モカ・シダモ」という豆は酸味が強いため、塩を入れて酸味を緩和する方法が生み出されたと言われています。

コーヒー発祥の地であるエチオピアの文化を真似して、コーヒーに『塩』を入れる通な召し上がり方を是非一度お試しください。

 

また、コーヒーに塩を入れるときは、スーパーなどの加工されたナトリウム99%の食塩ではなく、男鹿工房のミネラル分を多く含んだ『天然の塩』で召し上がってもらえれば嬉しいです。

身体に必要なミネラルを豊富に含んだ『天然塩』はこちらをクリック★

 



さいごに

コーヒーとノート

コーヒーに塩を入れるという意外な飲み方に驚かれましたか?コーヒー好きな方でもそうでない方でも塩を入れてみると普段とは違った味わいに出逢えて、よりコーヒーを好きになるかもしれません。

塩をひとつまみ入れるだけという簡単な一手間を加えるだけで良いので、是非この機会にお試しください。

また、コーヒーだけでなくカクテルや日本酒といったお酒に合う天然塩(←こちらをクリック)もご紹介しています。興味がある方は、覗いてみてください。

 

そして男鹿工房では塩に関する豆知識や料理と塩の合わせ方など、みなさんが塩を楽しく美味しく召し上がるための情報を発信しているので、是非合わせて他の記事もご覧いただければと思います。

 

塩が贈り物に最適な理由

このブログの著者

男鹿工房

このブログの著者

男鹿工房
男鹿工房
お知らせ一覧