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『塩』を入れなければパンはかなり不味い!パン作りにおける塩の役割とは?

 

パンをご自宅で作られる方も多いかと思いますが、できたパンがものすごくおいしくないことはありませんか?

それはもしかしたら、パン作りの際に『塩』を入れ忘れていることが原因かもしれません。実は『塩』はパンを作るときの土台役として多用な役割を担っているのです。

今回は、そんなパンと塩の関係についてご紹介していきます。

 

パン作りの基本材料の中には塩が入っている

Bread

あまり知られていないかもしれませんが、パンを作る際には『塩』は必要不可欠と言われるほど大切な材料となっています。

パンは基本的に『小麦粉』『水』『イースト』『食塩』を使って作っていくのです。他にも『砂糖』『油脂』『卵』『牛乳』『具材』などはパン作りに使用されますが、最初の4つ以外はなくてもパンを作ることができます。しかし、最初の4つの基本的な材料の1つである『塩』がなければ、パンを作っても味気のない美味しくないパンができてしまうのです。

ちなみに、最初の4つの基本的な材料だけで作られているのはフランスパンです。ほかの材料は、甘いパンや味付けパンを作る際に利用されます。

なので、ご自宅でパンを作られる際は『塩』を入れ忘れることがないように気を付けなければいけません。

では、いったいどうして、パン作りに『塩』が必要なのでしょうか?

この次の見出しから詳しく解説していきたいと思います。

 

パンをおいしくする塩の役割とは?

3つのパン

パン作りにおいて、『塩』はいくつもの重要な役割を担っています。その重要な役割は以下の3つです。

  • パンに味をつける
  • パンの生地を引き締める
  • パンが発酵しすぎることを抑制する

それぞれについて詳しく解説していきます。

パンに味をつける

普段パンを召し上がるときは、あまり気づかないかもしれませんが、普段のパンがおいしいのは塩味がきちんとついているからなんです。

塩味はパンの土台となる役割をしているため、パンに塩を入れ忘れると他の砂糖やバターなどの材料で味つけをしても、パン自体の味が非常に薄くなりおいしくないパンになってしまいます。

パンをおいしくするためには、『塩』による味つけが必要不可欠なのです。

パンの生地を引き締める

また塩にはパンの生地を引き締める役割を担っています。パン作りの際に『塩』を入れ忘れるとなんともコシのないパンができてしまうのです。

コシがないため、焼き上がりのボリュームの小さいものになってベタッとした印象のパンになります。

ボリューム感があって、コシのあるおいしいパンを作るためには『塩』の力が重要です。

パンが発酵しすぎることを抑制する

塩にはパンが発行しすぎることを抑制する効果があります。そのため、適切な発酵が促され美味しいパンが出来上がるのです。また、塩には殺菌効果があるため雑菌が繁殖することも防いでくれます。

 

このように『塩』はパン作りにおいて、とても重要な役割を果たしていて、パン作りには欠かせない材料となっています。今後パンを作られる際は、『塩』を入れ忘れることがないように気をつけましょう。



さいごに

パン作り

これまでご紹介したように、見えないながらも土台役としてパンの中で『塩』は大活躍をしているのです。

パンを作られるときには『塩』を活かしておいしいものを作っていきましょう。

 

また『塩』はパンだけでなくさまざまな料理に欠かせないものとなっています。

男鹿工房のホームページでは塩と料理に関する豆知識や塩の雑学などをたくさんご紹介しているので、この機会に是非合わせてご覧になってみてください。

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>>『なぜ贈り物には塩が最適なのか?お中元・お歳暮・お土産に塩が人気な5つの理由』

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