男鹿半島で採水した美味しい人気の塩を通販でお取り寄せできます。男鹿工房の塩はお歳暮やお中元のギフトとしてもおすすめです。 男鹿半島の塩の原料は、日本海に突き出した男鹿半島の海で採取した海水です。男鹿の塩は、溶けやすく、柔らかい、独特な塩として生み出されています。「話題の調味料」と口コミで評判です。
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塩を使う代表的な食材と言えば『魚』ですよね。その魚も塩のかけ方やタイミング、量、かける塩で味は大きく変わってきます。

塩をかけるタイミングで食感が変わったり、かける塩によっておいしさも変わってきます。

そこで、今回は魚をおいしく召し上がるための塩についてご紹介します。

 

知られざる魚に塩をかけるメリット

塩のかかった5匹の魚

多くの人がなんとなく魚に塩味をつけるために塩を振ってかけています。しかし、魚に塩をかけるのは明確なメリットがあるのです。そのメリットとは魚から水分と臭みを吸い出して、旨みを凝縮することです。水分と臭みを外に出れば、魚の身が引き締まり、形が崩れにくくなるため旨味を閉じ込めることができる上に召し上がりやすくなります。さらに、塩で味付けをしておいしく召し上がることができます。

『臭みを取り除く』『水分を抜いて身を引き締める』『おいしく味付けができる』とまさに一石三鳥のメリットがあるのです。

 

魚に塩をかけるコツ

トレイに入った5匹の魚

塩はただかければいいのではないです。かけるタイミングやかける量にそれぞれ意味があり、かけ方によって味も食感も変わってきます。魚に塩をかけるコツを学んでおいしく魚を召し上がりましょう。

塩をかけるタイミング

塩をかけるタイミングでよく言われているのが、「焼く10分前」に塩をかけて置いておくことです。そして、「焼く直前」にかけると良いとも言われています。新鮮な魚の場合は臭みがそれほど強くないので直前に塩をかけると臭みも取れて固くなりすぎずおすすめですが、あまり新鮮ではない魚の場合は臭みが強いので早めにかけておく必要があります。

魚の鮮度などから判断して塩をかけるようにしましょう。

かける塩の量は?

魚にかける塩の量としての目安は、魚の重量の2~3%ほどが良いと言われています。塩1つまみがだいたい1gですので、200gの魚の場合は4~6つまみほどの塩を振りかけると良いでしょう。

そして、魚の両面にまんべんなく振りかけることが大切です。

塩をかけた後の大事なケア

塩を魚にかけて終わりではありません。実はその後のケアも重要なのです。

そのケアとは塩をかけてしばらく置いた後ににじみ出てくる水分をふき取ることです。きちんとふき取らないと余分な水分と共に魚の外に出てきた臭みがそのまま魚に付着した状態になってしまうので、塩をかけた意味がなくなってしまいます。そのため、水分が出てきたらペーパータオルなどでふき取るように心がけましょう。

塩はかけずに漬ける!

ここまでは魚に塩を振りかける説明ばかりでしたが、振りかけるよりも均一に魚に塩をまとわせる方法もあるのです。それは、塩水に魚の漬けておくことです。

魚を塩水につけると浸透圧で魚の余分な水分が取り除かれる上に、臭みの原因である「トリメチルアミン」と呼ばれる成分を水分と一緒に抜くことができるのです。また、かけるのではなく漬けることにより、魚全体にまんべんなく塩を絡ませることができます。

そのため、かけるのではなく漬けて魚の塩焼きを作ることもおすすめです。

 

魚に塩をかけるときの注意点

塩の山積み

魚によって、塩をふりかけた後に置いておく時間が異なります。時間配分を間違って、塩の特性である臭みの除去ができなければ、最大限魚をおいしく召し上がることはできなくなってしまいます。

そのため、特に臭みの強いイワシやサバやサンマなどの青魚に関しては塩をかけた後10分は放置して、にじみ出てきた水分を臭みと一緒にしっかりふき取り臭みを除去するのが大切です。また、スーパーなどの特売で売られている鮮度が落ちている魚なども臭みが強くなっているので、しっかりと時間をおいて臭みをとってから焼いていきましょう。

 

魚に合うおすすめの塩

魚と言えば塩ですが、どんな塩でも魚をおいしく召し上がれるとは限りません。魚だからこそ塩選びがとても重要になってきます。魚には海のミネラルがたっぷりと入った天然の塩がおすすめなので、天然の塩をここではご紹介します。

魚に合う鉄板の塩は『男鹿半島の塩』

男鹿半島の塩

男鹿工房の塩である『男鹿半島の塩』は男鹿沖のきれいでミネラル豊富な海水を、平釜で時間をかけてじっくり煮詰める「蒸散方式」で沸騰させずに長い時間をかけて作り上げている天然の塩になります。

天然の塩ならではのミネラルがたっぷりと入った体に良い塩で魚料理にぴったりの塩です。

『男鹿半島の塩』で魚の塩焼きをおいしく召し上がってください。

魚料理にぴったりの海藻風味のある藻塩

藻塩

『藻塩』は天然の塩である「男鹿半島の塩」にホンダワラと呼ばれる海藻のエキスを絡めて仕上げられた、海のミネラルが一般の塩よりもたっぷり入った塩になります。海藻のほのかな香りが魚にぴったりとマッチして普通の塩とは違った海の味を感じることができます。

魚に『藻塩』を振りかけて、是非海の味を堪能してください。

昆布塩で昆布の風味と魚をマッチング

昆布塩

『昆布塩』とは「男鹿半島の塩」と昆布粉末を組み合わせて作れらた風味が豊かな塩です。

普通の塩には絶対にない、昆布の風味のある『昆布塩』で魚をおいしく召し上がってください。昆布の風味と魚の味がとても良く合っておいしくいただけます。

焼き魚のための『焼魚塩(青さ塩)』

焼魚塩

男鹿工房では焼き魚のための塩である『焼魚塩』を作っています。下準備ではなく、焼いた後の味付けに海の香りのする『焼魚塩』を是非振りかけて召し上がってください。『焼魚塩』を使えば海の幸である魚の素材本来の味を引き立てたまま、おいしく味付けすることができます。

 

さいごに

男鹿半島の塩

魚ほど塩が合う料理は滅多にないですよね。その魚でも塩をかけるタイミングや量、かける塩によって味が全く異なってきます。よりおいしく魚を召し上がるために塩選びからこだわっていきましょう。

魚以外にもステーキに合う塩も【ステーキにかける塩を変える】たったそれだけでお店を超える味に!でご紹介しているので、是非ご覧ください。

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男鹿工房

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